2018年04月24日

PICKUP NEWS


シリアの人々へ 連帯 難民ピアニスト 広島市中区で集い 惨状訴え(2018/04/23ヒロシマ平和メディアセンター)
「苦しみから抜け出す希望が見えない」内戦が続くシリアの路上でピアノを奏でる様子から「戦場のピアニスト」と呼ばれたパレスチナ難民、エイハム・アハマドさん(30)の演奏会が19日夜、広島市中区であった。約200人が集い、演奏やシリアの現状報告に耳を傾けた。・・・ 会場では、広島から連帯の思いを伝えようと、本人を囲み「スタンドウィズシリア」のメッセージを掲げた。西区の看護学生近松直子さん(28)は「歌詞のエピソードから、同じ生身の人間が殺されていると実感できた。歌い続ける彼のように、諦めずに平和への道を考えたい」と話していた。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=82204



被爆地 期待と疑念 北朝鮮「核実験場廃棄(2018/04/23ヒロシマ平和メディアセンター)
「本当なら、大きな進展」北朝鮮が核実験の中止や核実験場の廃棄を決定したと報じられた21日、被爆地広島では、驚きとともに、「核兵器廃絶への一歩」と歓迎の声が上がった。ただ発表では、開発したとされる核兵器の放棄まで踏み込んではいない。これまで核実験やミサイル発射を強行してきた北朝鮮の姿勢から懐疑的な見方も根強い。(永山啓一、川上裕、滝尾明日香)
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=82222



社説 自衛官の暴言 組織の「緩み」 総点検を(2018/04/23ヒロシマ平和メディアセンター)
 日報隠蔽(いんぺい)疑惑で揺れる防衛省で再び、あってはならないことが起きた。統合幕僚監部に所属する3等空佐が参院議員に「おまえは国民の敵だ」との暴言を吐いた。相次ぐ不祥事に、軍事組織の暴走を許さない文民統制(シビリアンコントロール)が機能しているか、国民の不安を募らせたと言わざるを得ない。・・・ 暴言の背景に制服組のおごりがあるとも指摘されている。安全保障関連法の施行で自衛隊の活動が拡大した上、国家安全保障会議(NSC)設置で制服組の立場は確かに強くなった。地位が高まって、おごりが生じたとしたら放置はできない。

 河野統幕長自身も昨年、憲法9条に自衛隊を明記するとの安倍晋三首相の提案について「一自衛官として申し上げるなら非常にありがたい」と発言して批判を浴びた。2014年の訪米時には、国会審議が始まる前にもかかわらず、安保関連法案が翌年夏までに成立するとの見通しを米軍幹部に伝えていた。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=82235



南スーダン、武器携行命令 16年7月、2例目 PKO日報「戦闘」(2018/04/23朝日新聞)
南スーダンで政府軍と反政府勢力の対立が激化した2016年7月、国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊の部隊長が隊員に、宿営地内で実弾を装填(そうてん)して武器を携行するよう命令していたことがわかった。実際に発砲したことはなかった。活動報告(日報)に「戦闘」と記載されていた時期で、宿営地近くの治安が極めて厳しい状況だったことが改めて裏付けられた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13463690.html



北朝鮮へ攻撃「数百万人危険にさらす」 反対後、駐韓米大使の人事白紙に ビクター・チャ氏(2018/04/23朝日新聞)
チャ氏は、北朝鮮への軍事作戦について「数百万人の日本人、韓国人に加え、数十万人の米国人の命を危険にさらす恐れがある。非常に危険だ」と警鐘を鳴らした。またトランプ米大統領について、米朝首脳会談において日本や韓国などの同盟国のことを「心にとめているか、大いに疑問だ」とも指摘した。
・・・チャ氏は米政府当局者に「非公式」に攻撃反対の考えを伝えたことを認め、「北朝鮮に軍事攻撃をしても(北朝鮮の)恒久的な非核化という目標は達成されることはない」「30年間にわたってこの問題を研究してきた専門家としての意見だ」と述べた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13463629.html



海底の岩塊「短期間で化石化」(2018/04/23京都新聞)
頑丈なトンネルに応用も/海底に沈んだ生物の死骸を覆って化石化させる球状の岩の塊が、従来考えられていたよりもはるかに短期間に形成され、直径約1メートルのものでも数年でできるとの解析結果を、名古屋大の吉田英一教授(環境地質学)のグループが20日付の英科学誌電子版に発表した。

 この塊は非常に堅くて水を通さず、内部が変質しないため、覆われた死骸は中で化石化するという。従来は数十万〜数百万年かけてできると考えられていた。吉田教授は「同様の塊を人工的に作ることができれば、放射性廃棄物処分場などの頑丈な地下施設やトンネル建設への応用が期待できる」としている。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/



オスプレイ配備  住民の懸念受け止めよ(2018/04/23京都新聞)
米空軍の輸送機CV22オスプレイ5機が今月5日、東京の米軍横田基地に到着した。当面は訓練などを行い、今夏に正式配備されるという。国内での米軍のオスプレイ配備拠点は沖縄県の普天間飛行場と合わせて2カ所になる。オスプレイは2016年12月に沖縄県名護市沖で不時着して大破したほか、緊急着陸や部品の落下などトラブルが相次ぎ、安全性を懸念する声は根強い。住宅が立ち並ぶ横田基地周辺の住民から不安視する声が上がるのは当然だ。・・・住民や自治体の理解を得ないまま、オスプレイの横田基地への正式配備を強行することは到底認められない。日本政府は米軍に対して住民の懸念を伝え、危険な訓練を行わないよう強く求めていく必要がある。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20180423_3.html



辺野古護岸着工1年で抗議 市民ら6日間開催へ(2018/04/23東京新聞)
 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設に伴う新基地建設先、名護市辺野古(へのこ)のキャンプ・シュワブのゲート前で、二十三日から移設反対派の市民らが抗議集会を開いた。政府が辺野古沿岸部で進める護岸造成が二十五日で着工から一年を迎えるのを踏まえた活動で、二十八日まで連続六日間開催する予定だ。ゲート前には国会議員ら三百人以上が集結。資材を積んだ大量のダンプカーなどが待ち構える中、座り込んだ反対派は県警機動隊員に強制排除されながら「辺野古の海にも陸にも新基地は造らせない」などと抗議の声を上げた。地元住民の無職女性(50)は「座り込みをして基地内への資材搬入を遅らせることが移設阻止につながる。絶対に諦めない」と声を張り上げた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018042302000235.html



独社民党首にナーレス氏 女性初、党の再建を担う(2018/04/23東京新聞)
【ベルリン=垣見洋樹】ドイツのメルケル政権に参加する第二党で中道左派の社会民主党(SPD)は二十二日、西部ウィースバーデンで党大会を開き、アンドレア・ナーレス元労働社会相(47)を初の女性党首に選出した。昨年九月の総選挙での歴史的大敗を受け、党再建の手腕が問われる。
 ナーレス氏は大会出席者による投票で66%を獲得し、フレンスブルク市長のジモーネ・ランゲ氏を破った。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201804/CK2018042302000242.html



再生可能エネ 主役に起用するのなら(2018/04/23東京新聞)
 「再生可能エネルギーを主力化する」−。経済産業省の有識者会議からの提言だ。風力や太陽光を電力の未来を担う主役に据える、というのなら、それなりの舞台と待遇を用意すべきではないか。風力や太陽光といった再生可能エネルギーを「主力電源」にすると持ち上げる一方で、原発は温暖化対策のための「選択肢」として維持し続ける−。二〇五〇年のエネルギー政策はどうあるべきかを考える、経済産業省の有識者会議による提言だ。風力や太陽光は増やしましょう。だが原発に関しても、依存度は小さくするが、なくすわけではないという。相変わらず、どっちつかずと言うしかない。・・・ 

“先進国”と言われるドイツは、五〇年までに消費電力の少なくとも80%を再生可能エネルギーで賄う目標を掲げている。そのために、太陽光と風力を最優先で利用してもらい、足らない分を揚水発電やバイオマス発電などで補うよう、電力の供給体制も変えてきた。・・・原発維持は、温室効果ガスの排出をなくしていくためだという。しかし、原発の燃料であるウランの採掘などの過程で、かなりの二酸化炭素(CO2)が排出されるという指摘もある。再生可能エネ普及の加速こそ、脱炭素化の王道でもあり、世界の主流なのである。「脱炭素化のため」と言われても、原発維持の口実にしか聞こえない。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018042302000131.html



<金口木舌>痛みを繰り返させない(2018/04/23琉球新報)
「私は動物以下か」。ハンセン病証言者の女性の叫びだ。名護市済井出の沖縄愛楽園交流会館に常設展示されている
▼1945年の沖縄戦前、日本軍は女性らを愛楽園に強制入所させた。トラックの荷台に乗せ、見せ物のように雨の中運んだ。尊厳を踏みにじられ、女性は怒りの声を上げた。当事者らへの差別は戦後も続いた
▼交流会館では、土を焼いて作る陶彫と写真による企画展「沖縄の傷痕」も8月まで開催する。写真家の鈴木幹雄さんが40年前に撮影した作品は園での暮らしの瞬間を切り取った。三線を弾き、酒を酌み交わす。人間の営みを確かに伝える
▼陶芸美術家の伊志嶺達雄さんの陶彫作品は、強制堕胎で生まれることを許されなかった胎児などを表した。「ここでしか生きられなかった人、ここでしか生きられない人たちがまだいることを知ってほしい」。作品に込めた思いだ
▼名前、家族、命、自由、未来…。患者絶滅を掲げたらい予防法は約90年続き、社会は取り返しのつかないものを奪った。96年の予防法廃止から22年経過した今も、回復者の大半は差別を恐れ、口外できない
▼ハンセン病市民学会は5月、全国規模の集会を那覇市の男女共同参画センターてぃるると愛楽園で開催し、県民の参加を広く募る。過ちを繰り返さず、痛みを繰り返させない。その実現に向け、無関心を打ち破る一人一人の行動力が試される。
https://ryukyushimpo.jp/column/entry-705759.html



南米で中道右派与党候補が勝利 パラグアイ大統領選(2018/04/23琉球新報)
【ハバナ共同】南米パラグアイで22日、カルテス大統領の任期満了に伴う大統領選が投開票された。選挙管理当局によると、中道右派の与党、コロラド党のマリオ・アブド・ベニテス氏(46)が野党統一候補、中道左派エフライン・アレグレ氏(55)らを破り、初当選を決めた。就任日は8月15日で、任期は5年。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-705973.html


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2018年04月22日

PICKUP NEWS


(平成経済)第3部・原発支配の底流:6 脱原発、流れ阻んだ「岩盤」(2018/04/22朝日新聞)
2011年3月の東京電力福島第一原発事故を受け、脱原発を求める世論は高まった。だが、民主党政権の「原発ゼロ」は頓挫。自民党の原発政策見直し議論も中途半端に終わった。「政治」が原発から離れられない構図が根強く残るのは、なぜなのか。・・・ 「再考すべきだ。再処理より直接処分の方が安く米国はやめた。プルトニウムはテロリストに奪われるリスクがある。プルトニウムがたまれば、核不拡散の取り組みは信頼を損なう」「(長島氏らが訪米した)12年、六ケ所村の再処理工場を運用しないことは経済的利点があると伝えた。(政権交代後も)何度も外務、経産省と話した。政府はなぜ経済性がよくないものに何兆円も使うのか答える必要がある」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13462503.html




来月24日にも玄海4号再稼働へ 九電原発4基目(2018/04/22東京新聞)
九州電力は22日までに、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)が早ければ5月24日に再稼働するとの工程表を、原子力規制庁に提出した。3月に再稼働した玄海3号機に続くもので、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を含め九電が再稼働を目指してきた原発4基が全て再稼働することになる。4号機の営業運転開始は6月下旬とみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018042201001479.html



僕らの海賊船、大西洋渡れた 兄弟の「冒険号」次は日本目標(2018/04/22東京新聞)
【ロンドン=共同】英北部スコットランド在住の幼い兄弟が海に流したおもちゃの海賊船「アドベンチャー号」が、西アフリカのモーリタニアから約5カ月をかけて大西洋を横断し、21日までに南米ガイアナ沖までたどり着いた。
 兄弟の夢は大西洋横断で終わらない。父親のマクニール・ファーガソンさんは共同通信の取材に「次は日本行きが目標。日本から米国西海岸への太平洋横断に挑戦したい。日本の皆さんにもぜひ協力をお願いしたい」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201804/CK2018042202000135.html



国連で「琉球独立」主張 先住民会議、米基地問題も(2018/04/22琉球新報)
【ニューヨーク共同】米ニューヨークの国連本部で開催中の先住民問題の会議に、沖縄独立を掲げる「琉球民族独立総合研究学会」のメンバーが参加し、日本政府は固有の文化を持つ沖縄の人々を「先住民」と認めるべきだと主張、在日米軍基地が沖縄に集中している問題の解決を訴えた。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-705101.html



「暗闇で見るから意味がある」 沖縄戦映画「GAMA」がフィルム上映にこだわる理由(2018/04/22沖縄タイムス)
 −映画を撮った背景は。

戦後50年の節目に、ウチナーンチュの力で沖縄戦の実相を伝える映画を作ろうと、大澤豊監督らに声を掛けられたのがきっかけ。それまでの沖縄戦映画は本土の人中心に作られていた。

 −初上映から22年たった今も全国で上映され、観客は300万人を超えた。ロングランの理由は。

 当時をリアルに再現するため、主演以外は県出身俳優で方言指導もしっかりした。また、毎年生徒に鑑賞させる教師の存在も大きい。

 −フィルム上映にこだわる。

 暗闇で見るから、自分も暗いガマにいる気分になれる。また、DVDだとガマの映像の色が明るくなり、重みがなくなる。

 −今、上映する意義は。

 戦争へ向かおうとする妙な動きがある今、ほんの少し妥協すると戦争への道が開かれてしまう。未来を担う若い人は、映画で描かれた沖縄戦の悲劇、鉄の暴風に襲われガマで亡くなった人たち、生き延びた人たちのことを忘れないでほしい。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/240879



(#withyou)古本屋は町の保健室です ココハツ(2018/04/22朝日新聞)
 「古本屋は町の保健室です」。ツイッターで、そうつぶやくのは古書店「一色文庫」(大阪市天王寺区)の店主。味わい深いツイートが魅力で、人生相談も寄せられます。ある日、店主のもとに「死ぬ前に読む本はないか」とメッセージが届きました。店主が薦めたのは、意外な作品でした。・・・「もしよかったら好きな映画を紹介させてくださいと、『男はつらいよ』を紹介しました。そしたら『4作見ました』と返信がありました。はまったみたいで、元気が出たようでした」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13462231.html


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2018年04月21日

PICKUP NEWS


北朝鮮、核実験場廃棄を決定 ICBM発射も即時中止(2018/04/21琉球新報)
【北京共同】北朝鮮は20日、平壌で朝鮮労働党の中央委員会総会を開き、核兵器開発が実現したとして、21日から核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を中止、「北部の核実験場を廃棄する」と決定した。朝鮮中央通信が21日伝えた。「わが国に対する核の威嚇がない限り、核兵器を絶対に使用しない」と表明。史上初の米朝首脳会談実現へ条件を整える狙いとみられる。非核化には言及しておらず、核保有国として核軍縮交渉に臨もうとしている可能性がある。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-704902.html



<社説>「辺野古」堅持 硬直した思考にすぎない(2018/04/21琉球新報)
なぜ不都合な事実に目をつぶり、硬直した思考から抜け出せないのか。安倍晋三首相とトランプ米大統領との日米首脳会談で米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について、「辺野古が唯一」という姿勢を堅持し、沖縄をはじめとする地元の負担軽減と安全な運用に努めることを確認した。・・・辺野古周辺は丘陵地が多くその分、高い建物も存在するため、日米の安全基準からして飛行場建設地には適さない。土地選定の段階で分かっていたはずだ。重大な事実を伏せたまま、安全基準の例外扱いにして新基地建設を強行していた。「辺野古が唯一」と繰り返してきた政府の説明はうそだった。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-704851.html



「ユダヤ人のノーベル賞」辞退 女優ポートマンさん(2018/04/21琉球新報)
 【エルサレム共同】イスラエル出身の女優ナタリー・ポートマンさんが、ユダヤ人コミュニティーに貢献した人物に贈られ「ユダヤ人のノーベル賞」と評されるジェネシス賞の受賞を辞退した。AP通信が20日伝えた。

 賞を主催する団体は、ナタリーさんが代理人を通じ「イスラエルで最近起きた出来事に心を痛めており、イスラエルで行われる公式イベントに参加する気になれない」と説明したことを明らかにした。授賞式は6月に行われる予定だったが、取りやめになった。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-704892.html



「ムーミン」テーマパーク、来年3月開業(2018/04/21琉球新報)
埼玉県飯能市の宮沢湖畔に建設されている童話ムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」が来年3月に開業される見通しになった。運営会社の「ムーミン物語」が発表した。同社によると、通年営業のムーミンのテーマパークは世界初という。ムーミンの世界を体験できる施設「メッツァ」は、ムーミンバレーパークと、今年11月に開業予定の「メッツァビレッジ」(16・3ヘクタール)の二つのゾーンに分かれている。ムーミンバレーパークは約7・3ヘクタールで、ムーミンの世界観を壊さないよう、できるだけ元の山林を生かしつつ物語を感じることができるようにする。
https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-700654.html



差別の痛み伝える ハンセン病患者、回復者、家族の実体験 講談で再現(2018/04/21琉球新報)
【名護】名護市済井出の沖縄愛楽園交流会館で20日、ハンセン病患者や回復者、家族らが受けた差別や偏見による苦しみを描いた舞台「講談風語り 風の鳴る丘 沖縄愛楽園編」が上演された。鑑賞した同園入所者や退所者ら約70人の中には自身の経験を思い出し、涙する人もいた。・・・ 上演後、平良さんは「生きることが何より大切だと改めて実感した。何か問題を抱えて悩んでいる人に見てもらいたい」と話した。伊藤さんは「差別や偏見から声を上げられない皆さんの代弁者として語った。これからも語り続けていく」と話した。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-704970.html



キューバの明日 変革の歩みは止めずに(2018/04/21東京新聞)
カリブ海の社会主義国家キューバは、一九五九年の革命以来国を引っ張ってきたカストロ兄弟の時代が幕を閉じた。新時代を担うのは革命後に生まれた世代だ。民生の向上に力を尽くしてほしい。国会に相当する人民権力全国会議は十九日、行政府の長を兼ねる国家評議会議長に、引退を表明していたラウル・カストロ氏(86)に代わってミゲル・ディアスカネル第一副議長(58)を選出した。・・・ トランプ政権はキューバとの対決姿勢に逆戻りした。しかし、オバマ前政権のように、関与することでキューバ社会の変革を促す方が建設的である。
 オバマ氏がキューバと和解したことで、中南米諸国の対米イメージは好転した。それが今はロシアと中国が中南米で影響力を広げ、米国の影は薄くなっている。トランプ氏は大局に立って外交を進めるべきだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018042102000160.html



セクハラ問題 事の本質を共有したい(2018/04/21東京新聞)
 財務省の事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑が明らかにするのは、対応を誤り続ける政官だけではない。男女雇用機会均等法施行から三十年を経た今も変わらぬ女性に差別的な社会の姿だ。民放女性記者に対するみだらな言動の音声データを公開された福田淳一事務次官は、辞任を表明してもなお「音声データの全体を見ればセクハラではない」と反論、疑惑を否定し続けている。恥ずべきは福田氏だけではない。福田氏をかばい立てする麻生太郎財務相も「番記者を男性記者に交代させたらいい」などと認識のずれた発言を繰り返している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018042102000161.html


posted by オダック at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする