2016年02月29日

PICKUP NEWS


高浜原発4号機が緊急停止 再稼働直後、発電機トラブル(2016/02/29朝日新聞)
関西電力は29日、高浜原発4号機(福井県高浜町)が発電機のトラブルで緊急停止したと発表した。現在、原因を調べている。関電によると、午後2時1分、発電と送電開始の作業中に、高浜4号機の発電機が停止するトラブルがあった。それに伴い原子炉が自動停止したという。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ2Y4V5TJ2YPLFA008.html?iref=comtop_6_02



高浜原発4号機が原子炉停止 発送電作業中に警報(2016/02/29東京新聞)
29日午後2時ごろ、関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)で、発電と送電を開始する作業中、発電機と変圧器の故障を知らせる警報が鳴り、原子炉が自動停止した。4号機は26日に再稼働したばかり。関電によると、原子炉の冷却は維持されており、環境への影響はない。発電機が自動停止し、その後、制御棒48本が原子炉に挿入されて止まったという。関電の宮田賢司原子力事業本部副事業本部長は記者会見で「原因を調査中で、今後の工程は一切分からない」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016022901001727.html



高浜原発4号機再稼働、検証求める声 「福島忘れたか」(2016/02/27朝日新聞)
 関西電力高浜原発(福井県高浜町)では26日、4年7カ月ぶりに4号機が再稼働し、3号機が営業運転に入った。4号機では放射性物質を含む水漏れがあったばかりで、さらなる検証を求める声もある。東京電力福島第一原発事故からまもなく5年。「3・11」以前の姿に近づこうとしている――。地元・高浜町では、再稼働に反対する人々の声が響いた。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ2V3K6YJ2VPTIL00N.html



福知山公立大  「地域」切り開く拠点に(2016/02/29京都新聞)
 福知山公立大が4月に開学する。私立の成美大を引き継ぐ形で福知山市が運営し、地方が抱える問題を多角的に研究する「地域経営学部」(50人)を設ける。京都、兵庫両府県の北部で計60万の人口を抱える北近畿地域で唯一の四年制大学として地元の期待は高い。大学が地域の未来を切り開く拠点となるよう望みたい。志願者数は1340人と26・8倍に上った。兵庫や京都のほか中京、山陰、北陸など地方都市圏からの応募が多い。少子高齢化、過疎化が進む地域の課題を解決できる人材を育成したい大学側の狙いが一定理解されているようだ。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20160229_3.html



週のはじめに考える サヨナラ金融資本主義(2016/02/29東京新聞)
世界経済を覆っている不安を拭うことはできるのでしょうか。G20の財政と金融の責任者が政策総動員を打ち出しましたが、一時しのぎではないか。所詮(しょせん)、「モグラたたき」をしても後手後手に回るだけで問題を根治しなければ、また繰り返す−。経済不安の震源地、中国の上海で開かれた二十カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議。目先のリスクを封じ込めようと躍起になる当局者たちの姿をみると、そんな印象を覚えます。あふれ出させたマネーによる株価や原油価格の乱高下に慌てる陰で、貧困や経済格差といった問題は一顧だにされていないのです。・・・そこでG20は、目の前の不安要因を一斉に封じ込めようと、各国が協調して政策総動員することを決めました。すなわちマネーの移動が市場を不安定化させるのだから資本流出対策を打ち出す。自国に有利な通貨安を競う動きが強まれば他国にしわ寄せがいくので通貨安競争をやめる。過剰な生産設備を抱える中国は早く消費主導の経済へと構造改革を急ぐ。余力のある国は財政出動して景気を刺激する、といった具合です。・・・まさに日本がその典型です。異次元の金融緩和を三年続けてきたが、一向に物価上昇目標は達成できず、GDPの伸びもほぼゼロ。追加緩和を繰り返し、マイナス金利という手法にまで至りました。世界一の借金を抱えた国なのに金利は下がり続け、とうとうマイナスです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016022902000140.html



100年間、無視されてきた黒人探検家の偉業(2016/02/29ナショナルジオグラフィックス)
ロバート・ピアリが「彼なしではやっていけない」と称えた男。19世紀から20世紀にわたる探検の黄金時代に活躍した探検家の1人に、米国の貧しい孤児として育った男がいた。彼は数々の偉業を成し遂げたが、人種が理由でその大半が無視されてきた。男の名はマシュー・ヘンソン。同時代には珍しいアフリカ系米国人の探検家だった。そして彼こそ、北極点に到達した初めての人類だった可能性がある。米国海軍のエンジニアだったロバート・E・ピアリとの壮絶な冒険が、印象的な写真に残されている。ヘンソンは1866年生まれ。孤児だった13歳のとき、船上の給仕係になった。その船で、彼は船長に読み書きを教わる。その後、ワシントンD.C.の衣料品店で働いていたヘンソンは、1877年にピアリと出会う。ピアリはヘンソンを従者として雇った。その後2人は20年にわたり、仕事仲間として数々の壮大な旅を成し遂げる。

 1900年、2人は過去の誰よりも北に到達した。その後2人は、自らの記録を塗り替える。1909年、4人のイヌイットとともにグリーンランドを探検し、北極点に到達していた可能性がある。実際に到達していたかどうかについては異論もあり、今となっては確認が難しいが、ヘンソンは自身が世界で初めて北極点に到達した人類であると信じていた。ピアリはヘンソンのことを「彼なしではやっていけない」と評価していた。ヘンソンは犬ぞりや狩猟、工芸、ナビゲーションに習熟しており、イヌイットの言葉も流暢に話すようになった。探検の日々を終えたヘンソンは、ニューヨーク市の米国税関で公務員として働き、1955年に生涯を閉じた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/022500015/



フクシマで考える(下) 私たちはどこへ向かう(2016/02/28東京新聞)
原発事故の前年に結婚した夫妻は敏信さんの郷里、浪江町で暮らしていた。だが事故で土地を追われ、一時は中国にも避難した。
 二〇一七年三月までに、放射線量が高い「帰還困難区域」を除く全地域で避難指示の解除が計画されている。全町避難が続く浪江町も対象だが帰還希望者は少ない。中野さんも、資材が置ける一戸建てを郷里に近い南相馬市やいわき市に考えているが、移住者が殺到し地価が跳ね上がった。手元資金では足りず、毎日早朝から約七十キロ離れた南相馬市の建設現場に通っていたが、三カ月前に足を痛めて働けなくなった。「原発事故がなければ、古い家でもそれなりに暮らせたのに。生活の立て直しはそんな簡単なものではねえな」・・・福島県が自主避難を続ける人に行う住宅の無償提供は、一七年三月に打ち切られる予定だ。南相馬市から神奈川県に避難し、被害の完全賠償を求める集団訴訟で原告になった山田俊子さん(75)は言う。「私たちも本当は帰りたい。でも…。住まいという生活基盤を奪うのは、被ばくを避ける権利の侵害ではないでしょうか」「避難の選択」は震災翌年に成立した子ども・被災者支援法で認められているが、政府は柱の政策を骨抜きにしようとする。「俺たちはどこに向かっていくのか、羅針盤がほしい」と中野さんは言う。未曽有の原発災害を起こした責任は国と東電にある。その原点に返り、苦境に立つ避難者を切り捨てるようなことをせず、救済と、長くかかる生活再建を支えていくべきだ。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016022802000135.html


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2016年02月28日

PICKUP NEWS


<社説>炉心溶融過小評価 東電の「闇」を徹底解明せよ(2016/02/28琉球新報)
東京電力は2011年3月に発生した福島第1原発事故当初の原子炉の状況をめぐり、極めて深刻な事態の「炉心溶融(メルトダウン)」ではなく、前段階の「炉心損傷」と説明し続けたことが誤りだったと発表した。当時の社内マニュアルに炉心溶融の判断基準が明記されていたにもかかわらず、事故後に全面改定され、かつて基準が存在したことを5年間も見過ごしていた。自分たちで作ったマニュアルなのに、5年も気付かない。しかも柏崎刈羽原発を抱え、事故対応を検証している新潟県の技術委員会の求めで調査を始め、判明したという。あまりにお粗末だ。原発周辺住民、国民にとって重要な事象が過小評価に基づき説明されていたことは極めて遺憾で、重大情報の隠蔽(いんぺい)にほかならない。
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-229432.html



司馬遼太郎ら愛した老舗バー閉店 「壁画」だけ残った(2016/02/28朝日新聞)
店は神戸・三宮の「アカデミーバー」。1922年に杉本栄一郎さんが神戸市灘区で開業し、その後三宮に移転。戦後まもなく現在地に移った。「舶来かぶれ」だったという栄一郎さんが手がけた内装はハイカラな山小屋風で、作家や画家、俳優らのたまり場に。戦前には谷崎や佐藤春夫も通った。50年前後、戦争でちりぢりになって戻ってきた画家らが漆喰(しっくい)の壁に、仲間への伝言板のように絵を描いていった。小磯良平や小松益喜(ますき)、田村孝之介、津高和一(つたかわいち)、詩人の竹中郁(いく)ら16人で、縦108センチ、横185センチの畳1畳ほどの大きさにちりばめられた女性像や動物、花などは淡いパステルトーンで調和している。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ2S3QXZJ2SPTFC004.html?iref=comtop_6_01



再生エネ電力、選べない? 4月自由化、家庭向け開始わずか(2016/02/28朝日新聞)
4月から一般家庭でも電力の購入先を選べるようになるが、新電力会社のうち、太陽光などの再生可能エネルギー(再生エネ)中心に作られた電気の供給を自由化開始の時点から始められるのは、4社にとどまることが環境団体のまとめで分かった。電力会社間の価格競争が激しくなる一方で、環境を重視する人たちの選択肢は当面限られそうだ。・・・20〜30社が再生エネ中心の供給を目指しているが、27日現在で同事務局の基準を満たし、一般家庭向けの送電を4月1日から始められるのは「水戸電力」(水戸市)、「みんな電力」(東京都世田谷区)、「Looop」(同文京区)、「みやまスマートエネルギー」(福岡県みやま市)の4社だった。電源は、太陽光やバイオマス、風力が中心。朝日新聞の取材では、堺市の「大阪いずみ市民生協」も4月1日から供給を始める。同事務局が調査対象としていない、大手電力会社や大手と提携した会社も再生エネ供給が遅れており、ソフトバンクや出光興産系の子会社も一般家庭向けの開始時期は未定という。準備の遅れは、発電量自体が少ないことが一因だ。政府は東日本大震災後の2012年、再生エネの固定価格買い取り制度(FIT)を開始。再生エネの早期普及を目指したが、14年度の日本の総発電量に占める割合は3・2%(水力発電除く)にとどまる。規模が小さい新電力会社が電力確保に苦戦したり、工場向け供給を優先したりして、一般家庭向けまで手が回らないという現状もある。みんな電力も、当初の契約世帯数は4千程度になる見通し。

 キャンペーンの中心となっている国際環境NGO「FoE Japan」の吉田明子さんは「自由化されても消費者の選択肢が少なすぎ、再生エネへの関心を低下させかねない」と話す。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12232196.html



去年に続き再生可能電力がトップ(こちゃん / 2016年2月28日みどりの1kWh)
ドイツでは2015年も再生可能電力の発電量が伸び、総発電量に占める割合が2014年の26.2%から30.0%に達した。一方、昨年6月にはドイツで稼働中だった残り9基の原発のうち、最も古いグラーフェンラインフェルド原発が停止したため、原発による発電量は総発電量の15.8%から14.1%に減った。ドイツ全国エネルギー・水利経済連盟(BDEW)のの速報による。昨年のドイツの年間総発電量は647TWhで、内訳は、再生可能電力がトップの194.1TWh(30.0%)、次は褐炭の155.0TWh(24.0%)。石炭の118.0TWh (18.2%)、原発の91.5TWh(14.1%)、天然ガスの57.0TWh(8.8%)、その他31.5TWh(4.9%)が続く。特に目を引くのは、再生可能電力以外の全ての電力の発電量が2014年に比べ減ったことだ。再生可能電力の中では風力発電の発電量が最も多く86.0TWh、総発電量の13.3%を占めている。次に多いのはバイオマスの44.2TWh(7.7%)。太陽光発電は38.5TWh (5.9%)、水力発電は19.5TWh(3%)となっている。伸びが特に大きかったのは洋上風力発電で、発電量は1年前の約5倍に近い8.1TWhとなった。これは、2014年中頃まで難しかった洋上発電装置と送電網との接続が、年後半に上手くいくようになり、それまで待機していた発電装置が一気に接続された結果だ。しかし全体としてはまだ陸上の風力発電装置による発電の方がずっと多く、昨年の発電量は77.9TWhだった。
http://midori1kwh.de/2016/02/28/7815



桃井かおり主演「フクシマ、モナムール」 − 太陽光発電で撮影(あきこ / 2016年2月28日みどりの1kWh)
2月11日から11日間にわたって開催されたベルリン国際映画祭、通称「ベルリナーレ」は今年も世界から多くの映画関係者、記者、観客を集めた。今年は「幸せの権利」がテーマであった。・・・「桃井かおりとは2年前に東京で会って話した。その当時、資金は全くなく、実現できるかどうかもわからなかったが、彼女は福島の惨事をテーマにすることに大きな関心を示した。彼女はまた、俳優として日本で定着している自分のイメージを取り払い、年齢相応あるいは年齢以上の老け役を演じたいと思ってきたと言った。この二つの理由で出演を快諾してくれた。・・・映画祭総合ディレクターのコスリック氏も外国記者協会の会見で、「日本に対してこんなことを言うのが失礼なことは百も承知だが、日本人はチェルノブイリ事故から何も、そう全く何も学ばなかった。今、日本で起きていることは黙示録の状況だ。そんな中で唯一、ドリス・デリエ監督があの危険な地帯で映画を撮ったことは喜ばしい。チェルノブイリから30年、福島から5年過ぎ、あの事故を忘れたかのように原発が建設されようとしている。今の我々だけではなく、これから何千年も地球を危険にさらす原子力エネルギーについて、再考を促す映画だ」と語った。
http://midori1kwh.de/2016/02/28/7830


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2016年02月27日

PICKUP NEWS


原発事故起訴へ やはり「人災」でないか(2016/02/27東京新聞)
福島第一原発事故は東京電力が津波対策を怠ったためだ−。検察官役の弁護士が元会長らを近く強制起訴する。想定外の事故ではなく、「人災」ではないか、公の裁判で真相に迫ってほしい。・・・確かに大地震の可能性は発信されていた。政府の地震調査研究推進本部の長期評価では二〇〇二年段階で、マグニチュード(M)8・2クラスの津波地震が発生する可能性があるとされた。〇八年の段階では、長期評価を用い、東電側で明治三陸地震をモデルに試算すると、一五・七メートルもの大津波が押し寄せる−。そんな結果も出していた。巨大津波が来れば、原発は水に覆われてしまう。そんな重大な指摘があったのに、東電側はまるで時間稼ぎをするかのように土木学会に検討を委ね、対策を先送りしていた。国側に試算の報告をしたのは、東日本大震災の直前になってからだ。・・・原発運転では核分裂を伴う以上、機器の故障や運転ミスだけではなく、あらゆる過酷な状況を想定しておくべきなのだ。IAEAの報告書はそのような観点にたっている。東電はまさに「安全だ」という思い込みに陥っていたのか。それとも組織的怠慢だったか。刑事裁判が開かれることで当時の幹部らが原発事故とどう向き合っていたのか、肉声を聞くことができる。「レベル7」の最悪事態を招いた根本原因を突き止める裁判でありたい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016022702000153.html



小惑星に「王貞治」と命名 国際団体が決定(2016/02/26東京新聞)
日本の団体が2000年に発見した小惑星に、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長にちなみ「Ohsadaharu」の名前が付いた。国際天文学連合(IAU、本部パリ)が26日、発表した。小惑星は火星と木星の間にある。明るさから直径は約3キロと推定され、太陽の周囲を3年8カ月かけて1周している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016022601002586.html



フクシマで考える(中) 起きた事実を見つめよ(2016/02/26東京新聞)
福島原発から北西に十四キロ、避難指示で居住制限区域とされた福島県南相馬市小高区と浪江町にまたがる「希望の牧場ふくしま」。牛が草をはんでいる。五年前の原発事故直後、畜産農家の吉沢正巳さん(61)は、放射線被ばくした三百二十頭の黒毛和牛を殺処分するよう政府から求められた。悩んだ末に、生かすことを選んだ。なぜなのか。「被ばく牛は原発事故の生き証人。処分すれば証拠は消え、事故はなかったことにされる」経済動物としての意味を失っても、放射能汚染の検証に役立てようとした吉沢さんの判断は正しかったようだ。一年後、約二十頭の体に白い斑点が出た。水素爆発の時に放出されたセシウムが体内から検出された。原発に近い大熊町の牧場でも、五十頭の牛のうち十頭に斑点が出ている。長い畜産生活で初めて見る。この異常が被ばくと関係があると考え、農林水産省に調査を求めたが「原因は不明」。今も国立大の研究チームが牛の血液を採取したり、首輪につけた計器で放射線量を測定したりしているが、吉沢さんには解明に消極的だとも映る。

「いつまで生かしておくんだ」と、同業者の非難めいた声も聞こえてくる。吉沢さんには言いたくなる気持ちが分かるのだという。原発事故は牛を殺処分した者と、しなかった者と、命を扱う仲間をも分断してしまったのだ。被災地の内外で原発事故の記憶の風化が進む。被ばく牛は復興の邪魔者ではない。事実を見つめよと、人間たちに問いかける生き物たちの象徴ではないか。子どもたちの間では甲状腺がんが増えているが、県の調査班は放射能の影響を否定するばかりだ。原発のちりは広い範囲に降った。原因の究明は進むのか、将来への不安を声にも出せず苦しんでいる子どもは各地にいる。放射能汚染が生命にもたらす影響はまともに調査されているとはいえない。そんな状況で原発再稼働は進んでいる。逆戻りさせてはならない。起きた事実と向き合うのは将来の世代に対する大人たちの責任である。 (佐藤直子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016022702000152.html


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