2018年02月19日

PICKUP NEWS


(声)原爆の現実知った米国の友人(2018/02/18朝日新聞)主婦 延島晶子(東京都 79)
 「米国の子供たちを広島・長崎に」(14日)に賛成です。私は米国の友人夫妻を広島の平和記念資料館へ案内したことがあります。後に告白されたのですが、2人は原爆の力で日本に終戦を決意させた米国の偉大さを実感したかったのが本音だったそうです。しかし見学後、2人の心は大きく変化しました。銀行の石段で閃光(せんこう)を浴び、その場で亡くなったとされる人が腰掛けていた部分だけ黒く影のように残った「人影の石」に驚き、三輪車ごと熱線で焼かれた3歳児と自分の孫を重ね涙がとまらず、言葉を失い立ち尽くしていました。2人は「広島の人々に憎しみと復讐(ふくしゅう)の念で石を投げつけられるだろう」と震えていました。でも、そんなことなどなく、電車内で疲れ切った表情の夫人に席を譲ってくれる人がいて、「ご主人もどうぞ」と隣席の方も譲ってくれました。その夜、2人は「広島の人々の優しさと平和への願い、原爆反対をできるだけ多くの人に伝えたい」と言っていました。提案の実現を祈ります。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13365008.html



宇宙に打ち上げられた自動車、地球に衝突の可能性(2018.02.17ナショナルジオグラフィックス)
 米国時間の2月6日(日本時間の7日)に米スペースX社の新型ロケット「ファルコンヘビー」によって打ち上げられた自動車「テスラ・ロードスター」は、現在、太陽のまわりの惑星空間をのんびりと旅している。けれども運命のいたずらにより、将来、地球と衝突して終わりを迎える可能性がある。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021600073/



まるで地球、衛星タイタンの驚くべき写真(2017.01.17ナショナルジオグラフィックス)
探査機着陸の偉業から12年、海も山も川もある土星の衛星の素顔
太陽から14億km以上離れているタイタンの気温は非常に低い。氷は石のように硬く、エタンやメタンのような炭化水素は、地球では普通は気体だが、ここでは液体になって巨大な湖や海を形成している。・・・しかし、直径が5150kmもあり、山があり、雨が降り、風が吹き、海には波も立っているタイタンは、静寂に包まれたクレーターだらけの衛星よりは惑星に似ている。地表に炭化水素の海があるだけでなく、地下にも液体の水の海があり、地球外生命を探すのに最適な場所の1つになっている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/011600013/


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2018年02月18日

PICKUP NEWS


軍ヘリ着陸失敗13人死亡 メキシコ、地震被害視察(2018/02/18東京新聞)
【ロサンゼルス共同】メキシコのメディアなどによると、同国南部オアハカ州で16日に発生したマグニチュード(M)7・2の地震で、被害状況視察のための軍ヘリコプターが同州海岸部で16日着陸に失敗、17日までに、地上にいた子どもを含む少なくとも13人が死亡した。ヘリにはナバレテ内相とオアハカ州知事らが乗っていたが、命に別条はなかった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018021701001724.html



スウェーデンが市民権を付与 イランで死刑判決の科学者に(2018/02/18東京新聞)
【ロンドン共同】スウェーデン外務省は17日、スパイ行為を行ったとしてイランで死刑判決を受けたスウェーデンのカロリンスカ研究所に所属する科学者アハマドレザ・ジャラリ氏に同国の市民権を付与したことを明らかにした。ロイター通信などが伝えた。ジャラリ氏はイラン生まれで、2016年4月に同国へ出張中に拘束され、イランの核科学者を暗殺するための情報をイスラエルに提供したとして翌年死刑判決を受けた。イラン最高裁は昨年12月に判決を支持。イラン検察当局はジャラリ氏がスパイ行為を認めたとしていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018021801001325.html



世界遺産の寺院火災 チベット自治区、けが人なし(2018/02/18東京新聞)
【北京=共同】中国メディアによると、チベット自治区ラサ中心部にあるチベット仏教寺院ジョカン寺で十七日、火災が発生した。ジョカン寺は、歴代ダライ・ラマの宮殿だったポタラ宮などとともに世界遺産に登録されている。けが人はいないという。ジョカン寺は七世紀に建てられたチベット仏教の中心的な寺院の一つ。僧侶には中国政府が敵視するチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ十四世の支持者が多いとされる。二〇〇八年には寺の周辺でチベット族住民らによる大規模な暴動が起き、一時閉鎖された。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201802/CK2018021802000104.html



子の貧困対策、関係者が連携確認 那覇でシンポ「信頼築き就労支援」(2018/02/18琉球新報)
沖縄大学地域研究所と琉球新報社は17日、那覇市の同大アネックス共創館で「子どもの貧困政策論」をテーマにした講座を開いた。内閣府が2016〜21年度を集中対策期間として実施している沖縄の子どもの貧困対策事業についての成果を検証。国や自治体、民間の代表がそれぞれの取り組みを紹介し、「各機関が連携して6年間で成果を出していきたい」と意欲的に語った。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-667392.html



トルコの越境作戦170人超死亡 シリア、塩素ガスで負傷も(2018年2月17日琉球新報)
【カイロ共同】トルコ軍が1月下旬から越境作戦を続けるシリア北西部アフリンの拠点病院は17日、共同通信の取材に応じ、今月16日までのアフリンの民間人死者が170人を超えたと明らかにした。負傷者は450人以上という。またシリア人権監視団(英国)によると、16日にはアフリン西部でトルコ軍側によるとみられる砲撃があり、市民6人に呼吸困難などの症状が出た。同病院は塩素ガスが使われた疑いがあるとみて特定を急いでいる。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-667203.html



<社説>高校新指導要領案 愛国主義的な教育避けよ(2018/02/18東京新聞)
高校の学習指導要領の改定案を文部科学省が公表した。「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を通し、生きる力を育む」ことを掲げ、2022年度から実施される。科目目標に「日本の国土と歴史への愛情」「自国を愛し」などの記述が盛り込まれた。愛国主義的な教育を進めるとの懸念が拭えない。・・・時の政権の政治方針に沿う形で教育が左右されることはあってはならない。さらに今回の改定案では大幅に科目が再編され、記載量も増えた。学習指導要領の「大綱」との位置付けが薄らぎ、授業のマニュアルと化してはいないか。果たして生徒がついていけるか疑問だ。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-667370.html



続く「カメジロー旋風」 新刊本、売り上げ好調(2018/02/18東京新聞)
米統治下で圧政と闘った瀬長亀次郎さん(1907〜2001年)を描いたドキュメンタリー映画のヒットに続き、瀬長さん関連の書籍が売れている。県内の書店は新刊「『米軍(アメリカ)が恐れた不屈の男』瀬長亀次郎の生涯」(講談社)の特別コーナーを設け、売り上げ上位にランクイン。「カメジロー旋風(せんぷう)」はまだまだ続きそうだ。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-666865.html



地元記者が伝える「沖縄フェイクの見破り方」 2月18日、那覇でトークイベント(2018年02月14日琉球新報)
「沖縄の経済は基地で成り立っている」
「米軍は日本を守るために沖縄にいる」
「基地反対運動をするのは『プロ市民』」
そんな言説をいまだに信じていませんか?

沖縄の基地問題や政治情勢を長年取材してきた琉球新報社の記者たちが、「沖縄ヘイト」の実態や背景を読み解いた書籍「これだけは知っておきたい 沖縄フェイク(偽)の見破り方」(高文研)が出版されました。
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-665071.html



忘れ去られたソ連版「スペースシャトル」、カザフの草原に眠る(2018/02/17CNN)
(CNN) 冷戦時代にソビエト連邦が米国のスペースシャトルに対抗して製造した宇宙船「ブラン」は、わずか1度飛行した後に使用停止となった。当時、ソ連が進めていたブラン計画の遺物が、今もカザフスタンの草原に放置されている。現在、シャトル2機とロケット1機が使用されなくなった格納庫に保管されているが、一般公開はされていない。この格納庫はモスクワの南東約2400キロに位置するバイコヌール宇宙基地内にあり、近くにはブランの初飛行時に使用された発射台もある。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112387.html?tag=top;subStory



中国、最新鋭ステルス戦闘機「J20」を実戦配備(2018/02/17CNN)
(CNN) 中国の最新鋭ステルス戦闘機「J20」が、中国人民解放軍空軍に実戦配備されたことが12日までにわかった。中国人民解放軍の公式サイトや新華社通信が伝えた。中国の第4世代ステルス戦闘機J20は、米軍のステルス戦闘機「F22」「F35」に対抗する存在として、空中戦と地上攻撃を想定して開発された。・・・J20の登場で、アジア太平洋地域における空軍力の均衡は変化すると述べ、「かつてステルス戦闘機で武装する能力を持っていたのは米国と日本のような米の同盟国のみだった。だが今や、この地域における彼らの独占は、中国のJ20によって破られた」としている。
https://www.cnn.co.jp/world/35114582.html



日銀総裁再任案 問題先送りするだけだ(2018/02/17東京新聞)
政府が黒田東彦(はるひこ)・日銀総裁の再任人事案を決めたのは今後も異次元緩和を継続させることを意味する。劇薬あるいは鎮痛剤への依存症といっていい。将来リスクに目をつぶる政権にこそ問題がある。「二年で2%の物価上昇目標」が、五年たっても一向に達成が見通せないのだから再任には疑問符が付く。しかし安倍晋三首相にためらいは感じられない。なぜか。日銀の異次元緩和はさまざまな副作用を伴う。だが首相は株式市場の機能がマヒしようが、日銀の財務状況が悪化しようが、国の借金が増え続けようが、お構いなしのようである。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018021702000177.html



メキシコ南部でM7・2の地震 首都でも揺れ(2018/02/17東京新聞)
【リオデジャネイロ共同】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ南部で16日午後5時39分(日本時間17日午前8時39分)ごろ、マグニチュード(M)7・2の地震があった。揺れは首都メキシコ市でも感じられ、米ハワイの太平洋津波警報センターによると、津波の心配はないという。震源は南部ピノテパナシオナルの北東約55キロ。震源の深さは約25キロ。USGSは当初、地震の規模をM7・5と発表していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018021701001263.html


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2018年02月17日

PICKUP NEWS


「ロシアが最大サイバー攻撃」(2018/02/16京都新聞)
米英が非難声明、報復も示唆/【ワシントン共同】米ホワイトハウスは15日、欧米やアジアで大きな被害が出た昨年6月のサイバー攻撃について「ロシア軍が行った」と断定し「史上最も破壊的で経済的被害が出たサイバー攻撃だ」と非難する声明を発表した。英政府も同様の声明を出し、ロシアを批判した。ホワイトハウスの声明は、世界の被害額が数十億ドル(数千億円)に上ると指摘し「向こう見ずな無差別攻撃は国際的な報いを受けるだろう」として、制裁などの報復を示唆した。トランプ政権が公然とロシアを非難したことで米ロ関係が緊張しそうだ。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180216000043



首相の答弁撤回 法案の再考が必要だ(2018/02/16東京新聞)
安倍晋三首相は、重視する働き方改革関連法案に関する国会での答弁を撤回、おわびした。根拠となるデータへの疑義を認めたからだ。経緯の説明とともに法案の再考が必要だ。「答弁が虚偽だったということであり、論外だ」立憲民主党の蓮舫参院国対委員長はこう批判した。不確実なデータだったことに野党各党が一斉に反発するのもうなずける。・・・政府はデータを精査し十九日にも報告する考えだ。なぜこんな不確実な調査がまかり通ったのか、国民に説明する責任がある。裁量労働制は、残業も含め労働時間と賃金をあらかじめ労使で合意する働き方だ。仕事の進め方を労働者の裁量で決められる職種が対象となる。労働者の裁量で効率的に仕事ができると政府は説明するが、実際は賃金以上の長時間労働が広がると懸念されている。関連法案には営業職にも対象を広げることが盛り込まれている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018021602000128.html



「知らんぷりダメ。長官辞めて」 納税者怒り 確定申告スタート(2018/02/16東京新聞)
二〇一七年分所得税の確定申告の受け付けが十六日、全国の税務署や特設会場で始まった。確定申告に訪れた納税者からは、学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、国会で交渉記録を「廃棄した」と説明した佐川宣寿(のぶひさ)国税庁長官や、交渉経緯を明らかにしようとしない政府に対する怒りの声が相次いだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021602000258.html?ref=rank



衆院予算委初対決 枝野代表、2時間首相追及(2018/02/16東京新聞)
立憲民主党の枝野幸男代表が十四日、昨年十月の結党後初めて衆院予算委員会で質問に立ち、安倍晋三首相との「直接対決」に臨んだ。二時間近くにわたって改憲や待機児童問題、労働法制など幅広いテーマを取り上げ、政権の姿勢を追及した。予算委で一人が二時間近く質問するのは珍しい。昨年、一回も国会で党首討論が開かれなかったことも踏まえた異例の対応だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018021502000146.html



廃炉ごみ、処分地未定 低レベル廃棄物、原発解体時1万トン 電力各社、朝日新聞社調査(2018/02/16朝日新聞)
原発を解体した時に出る金属やコンクリートなどの「低レベル放射性廃棄物」について、原発の廃炉を計画している大手電力7社がいずれも処分地を確保できていないことが、朝日新聞が電力各社を対象に実施したアンケートで明らかになった。一部は地中に10万年も埋める必要があるが、埋める場所が見つからなければ廃炉作業も滞りかねない。・・・110万キロワット級の原発1基を解体すると、1万トン超の低レベル廃棄物が出て、汚染レベルが高い順にL1〜L3に分類される。このうち制御棒などのL1は地下70メートル超に300〜400年埋める必要があり、その後、国が10万年管理することになっている。現在、国が具体的な規制基準を検討中だ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13361657.html



(時時刻刻)フリーランス保護、道半ば 公取委、移籍制限巡り見解(2018/02/16朝日新聞)
 個人で仕事を請け負う「フリーランス」を保護する方向で、公正取引委員会が初の見解を出した。一般の人にも拡大が続くフリーランスという働き方。独占禁止法によって取引上の権利を守る視点は示されたが、労働法制で働き手として保護するためには、議論が不十分との指摘もある。・・・ 個人で仕事を請け負うフリーランスは1千万人を超えたとの調査もある。フリーランスは、従来の雇用関係と違って発注者との交渉力が弱い。公取委が出した見解で独禁法の対象になることが明確になり、対価の支払いが遅れたり減額されたりした場合に交渉力を高める効果が見込める。一方で、労災や雇用保険の対象にならないなど、働き手の保護は十分でない。

 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズが提供する料理の配達サービス「ウーバーイーツ」の仕事を始めた東京都台東区の50代の女性は、働き手の保護が不十分だと痛感した一人だ。スマートフォンの専用アプリで注文して飲食店から出前が取れるサービスで、配達は登録した人が担う。個人事業主として扱われ、飲食店が必要な時だけ配達の契約を結ぶ。時給でなく、距離などに応じた料金に、配達員の数に応じて変化する倍率をかけた対価が支払われる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13361581.html



「廃炉時代」課題置き去り 作業遅れ懸念も 低レベル廃棄物(2018/02/16朝日新聞)
原発の解体で生じる低レベル放射性廃棄物の行き場がない現状が明らかになった。解体が始まっているのに、処分地がないことで作業が遅れる事態も現実となりつつある。東京電力福島第一原発事故の影響で規制が強化され、運転終了に追い込まれる原発が相次ぐ「廃炉時代」に、置き去りにしてきた廃棄物処理の問題は深刻さを増している。・・・ごみによっては、地中に埋めておく期間は数百年に及ぶ。電気事業連合会によると、全国の商業用原発57基の低レベル廃棄物は45万トンにのぼる見込みだ。処分場の設置をすんなりと受け入れる自治体はない。処分地が見つからなければ、解体作業が遅れて費用が膨らむ可能性がある。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13361677.html



(社説)米艦の防護 情報公開の名に値せぬ(2018/02/16朝日新聞)
米軍の艦船などを自衛隊が守る「武器等防護」について、防衛省が昨年の実施結果を公表した。安全保障関連法に基づく、米艦防護と呼ばれる任務だ。まずその中身の薄さに驚く。書かれているのは、米艦と米航空機の警護計2件を「防衛に必要な能力向上のための共同訓練」として行ったことだけ。日時も場所も記載がない。

 安倍首相はもうお忘れか。米艦防護をめぐり、15年の安保法案の国会審議でこう誓ったことを。「国会及び国民に対する説明責任を果たすため、可能な限り最大限の情報を開示し、丁寧に説明する考えだ」だが、実際に公表されたものはおよそ「情報開示」「丁寧な説明」の名に値しない。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13361514.html



大谷始動、メジャー驚き 柵越え7本、まずは「打」から 大リーグキャンプイン(2018/02/16朝日新聞)
アリゾナ州テンピで始まったエンゼルスのキャンプ。背番号17の赤いユニホームで初練習に臨んだ大谷は、練習後の記者会見で「ここ数日と変わることなく、自然に入れた。新しいユニホームを着て、また新しい気持ちになった」と新天地での1日を振り返る。練習では早速、「打者」としての実力を見せた。フリー打撃で33スイングしたうち、7本が外野フェンスを越える本塁打級の当たり。ケージの外で見守っていたソーシア監督ら首脳陣や、チームメートも驚きの声をあげた。大リーグのフリー打撃は投手を務めるコーチらが、マウンドより前から速いテンポで投げてくる。タイミングをつかむのは難しいが、「慣れてくれば、もっといい練習ができるのではないかと思う」と大谷。本領発揮は、まだまだこれからのようだ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13361708.html


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