2018年02月27日

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「新作映画は原爆テーマ」 大林監督が意欲(2018/02/26ヒロシマ平和メディアセンター)
尾道市出身の大林宣彦監督(80)=写真=が23日、同市で始まった「尾道映画祭2018」に参加し、原爆をテーマにした新作を製作する考えを明らかにした。大林監督はがんで闘病中だが「次回作は原爆に向き合い、その実態を描く」と意欲を燃やした。 同市のしまなみ交流館であった映画祭の開会式に笑顔で登場。「戦争体験者として映画で歴史を伝え、戦争を知らない人たちが今を考え、未来を平和にしていくお役に立ちたい」とあいさつした。記者会見では「原爆とは何か、正体を見つけていきたい」と表明。「平和になるまで映画を作り続ける。若い人にも続きをやってほしい」と話した。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=81090



引きこもり調査  実態踏まえた対策急げ(2018/02/26京都新聞)
不登校などをきっかけに引きこもりが始まり、期間が10年以上に及ぶケースも目立つ。高齢になるほど生活の苦しさが増す−。京都府が初めて実施した引きこもりの実態調査で、こうした厳しい状況が明らかになった。個々の把握が難しい問題だけに、現実を具体的に浮かび上がらせた意義は大きい。本来は将来のために学校で学んだり、企業で働いたりしているはずの人材が社会に参画していないことは大きな損失だ。府は結果を踏まえて危機感を強く持ち、居場所づくりや復学、就労の訓練などの対策の拡充を急ぐべきだ。・・・ 国が2015年に行った調査によると、15〜39歳の引きこもりは全国で約54万人とされる。18年度は初めて40〜59歳も調べる方針で、さらに増えるのは確実だ。行政はセーフティーネットに漏れがないか、再点検するべきだろう。年を重ねるほど復学や就職は困難になるため対策は急務だ。府が昨春設けた脱ひきこもり支援センターは、サイトでの情報発信で相談が増えている。個々の実態に合わせた支援につなげてほしい。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20180226_4.html



パプアニューギニアでM7・5(2018/02/26京都新聞)
死傷者か、津波はなし/シドニー共同】米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のパプアニューギニアで26日午前3時44分(日本時間午前2時44分)ごろ、マグニチュード(M)7・5の地震があった。米ハワイの太平洋津波警報センターは津波警報を出していない。ニュージーランドのメディアがパプア議員の話として伝えたところでは、10人程度が死亡し、負傷者も出ている恐れがある。震源はニューギニア島にあるマレー湖の東北東151キロ。震源の深さは35キロ。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180226000007



京都みなみ会館、映画と音楽で別れ惜しむ 3月末閉館(2018/02/26京都新聞)
ファンに惜しまれながら3月末で閉館するアート系映画館「京都みなみ会館」(京都市南区)で25日、京都を拠点に活動するバンド「Homecomings(ホームカミングス)」が、映画と音楽のイベント「New Neighbors」を開いた。・・・今回選んだ映画は、ウェイン・ワン監督の「スモーク」(1995年)。上映前にスクリーンの前でライブを行い、昨年発表した曲「PLAY YARD SYMPHONY」やイベントのためにつくった新曲、映画音楽のカバーなど5曲を披露。ボーカルの畳野彩加さんは「閉館は寂しいけれど、きょうは楽しんでいってください」と語りかけた。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180226000069



(声)森友問題の怒りこめ確定申告に(2018/02/26朝日新聞)無職 山手巌(長崎県 79)
 確定申告が始まった。国民として納税の義務があり、年金から所得税が引かれていることに異議はない。大した還付金もない。申告の手続きにかかる時間は苦痛だが、それでも行っている。これまでは政党交付金に不満があったから行った。今年は国が森友学園に国有地を大幅に値引きして売却した経緯に納得できない。政府は真相究明に本腰を入れていない。昨年の国会で交渉記録を「廃棄した」と繰り返した財務省の佐川宣寿・前理財局長の答弁の疑義をそのままにしている。次から次と記録が出てきたのに「記録は残っていない」とはどういうことか。真実を語ると政府首脳まで責任が及ぶから言い逃れているとしか思えない。その功で国税庁長官に栄転したと見られても仕方がない。「国民なめんな」「納税者一揆」などのプラカードを掲げた市民が確定申告初日に財務省と国税庁が入る庁舎に集まったという。この問題を国民の前に明確にする最高責任者は安倍晋三首相だ。私も怒りと抗議の申告に行く。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13376900.html



左とん平さん死去 「時間ですよ」(2018/02/26朝日新聞)
「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」といったテレビドラマで人気を集めた俳優の左とん平(ひだり・とんぺい、本名肥田木通弘〈ひだき・みちひろ〉)さんが24日、心不全で死去した。80歳だった。通夜、葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く予定。

 東京都出身。高校卒業後、すし店で働き、57年に三木鶏郎主宰の制作者集団「冗談工房」に参加。テレビドラマのほか、映画「居酒屋兆治」「楢山節考」や舞台に幅広く出演。歌手としても「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」がヒットした。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13376975.html


posted by オダック at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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