2018年05月07日

PICKUP NEWS


レバノンで9年ぶり総選挙 「サウジ対イラン」反映(2018/05/06沖縄タイムス)
【ベイルート共同】中東のレバノンで6日、国民議会(定数128、任期4年)の総選挙が実施された。隣国シリアの内戦を背景とした政治的混乱などを理由に延期が繰り返され、9年ぶりの総選挙となった。中東の覇権を争うイスラム教スンニ派のサウジアラビアとシーア派のイランはレバノンでも影響力を競っており、宗派色の強い各政党の議席数がどう変動するかが焦点だ。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/247367



[大弦小弦]天井からつり下げられた詩句のオブジェに意表を突かれた…(2018/05/06沖縄タイムス)
天井からつり下げられた詩句のオブジェに意表を突かれた。那覇市の県立博物館・美術館で、6月24日まで開催中の詩人吉増剛造さんの展示会「涯(ハ)テノ詩聲(ウタゴエ)」では会場に入る前から、新しい詩の可能性を探求してきた表現世界に触れられる

▼文学だけでなく映像作家や写真家、音楽家らと一緒に、ジャンルをまたいだ作品を生み出してきた。細かな文字をつづった紙の上にインクなどをぶちまけ制作された「火ノ刺繍(ししゅう)」は詩であり絵画でもある作品で、文字の形の魅力が浮かび上がる
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/247300



ロシア野党指導者ら千人超拘束 プーチン氏4期目に反対(2018/05/06琉球新報)
【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領が7日に通算4期目の就任式を迎えるのを前に、野党指導者ナワリヌイ氏が呼び掛けた反政権デモが5日、首都モスクワなどロシア全土で行われた。野党系サイトによると、ナワリヌイ氏が違法な集会を組織したとしてモスクワ中心部のプーシキン広場で拘束されるなど、全土で約1350人が拘束された。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-713315.html



宇宙望遠鏡技術で、がんのもと逃さず センサーで「幹細胞」発見の試み(2018/05/06東京新聞)
宇宙の観測技術で、がんを発見する−。東京大などのグループが宇宙望遠鏡を応用して、がん治療に役立つ顕微鏡の開発を進めている。2020年ごろまでに試作機を作り、レンズを宇宙から体内へ向ける。応用するのは、エックス線天文衛星「ひとみ」に搭載し、ブラックホールや超新星爆発を観測するために開発された超高精度センサー。探す標的は、手術や抗がん剤、放射線で治療したはずなのに生き残り、がんの再発や転移の原因とされる「がん幹(かん)細胞」。数が少なく、普通のがん細胞と見分けにくい。現在の技術では、患者の体内で見つけることは難しい。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050690065916.html



<世界の中の日本国憲法>映画「コスタリカの奇跡」 自主上映広がる(2018/05/06東京新聞)
日本の憲法九条と同様、憲法に軍隊の保有を禁じる条文がある中米コスタリカの歩みを紹介するドキュメンタリー映画「コスタリカの奇跡〜積極的平和国家のつくり方」(二〇一六年、米国・コスタリカ合作)の自主上映会が各地で開かれている。関係者は、軍隊を持たない意味を考えてほしいと、鑑賞や上映会への協力を呼びかけている。 映画は、一九四八年の内戦終了後、軍隊廃止で浮いた国家予算を教育や福祉に振り向け、中南米屈指の識字率や平均余命を誇る民生国家に生まれ変わっていく姿を紹介。近隣国の紛争を終わらせた功績で八七年にノーベル平和賞を受賞したアリアス元大統領が登場し「無防備こそ最大の防御。軍を持たないことで強くなった」と訴える。・・・

賛同したコメディアン松元ヒロさんはソロライブで映画を紹介。ツイッターで「(日本の)平和憲法をたった七十年で変えようという人たちにみてほしい」と発信する。松元さんのライブを見た音楽評論家湯川れい子さんはプラ・ヴィダ!の会報で「何と美しい、素晴らしい現実でしょう。自主上映の輪を広げていきましょう」と呼びかける。

◆エディー共同監督

「9条を世界に発信して。日本もっとやれる」「私は非暴力や平和学を学んできた。コスタリカのような、軍国主義とは違う道があることを、米国人に知ってもらいたいと映画を作った。米国では軍隊がない社会を現実と受け止めることが難しかったようで、『学べることはない』という意見が多かった」


・・・−軍隊を持たない選択は、小さな国だからできるという指摘がある。「それは違う。小さい国でも外交力や国際法で国は守れると考えるべきだ。大国は貿易相手国が多く、国際社会でも影響力があるから、もっとできるはずだ」
−日本の憲法九条をどう評価するか。
 「九条はコスタリカの非武装憲法より世界に広く知られている。世界平和を実現するため、積極的に発信してほしい。コスタリカのように初等教育から戦争放棄や人権を素晴らしいこととして学ぶなど、もっとやれることがある」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018050602000125.html



火星の内部を調査へ NASA、新型の探査機を打ち上げ(2018/05/06朝日新聞)
米航空宇宙局(NASA)は、新型の火星探査機「インサイト」を5日、打ち上げた。火星で起きる地震や地中の温度を測り、火星の内部構造を初めて直接調べる。地球のような岩石惑星がどのように造られたかの解明につながると期待されている。・・・ インサイトは乗用車ぐらいの大きさで、パラシュートとロケットの逆噴射を使い着陸する。ロボットアームを使って、火星表面に地震計を設置したり、地下5メートルの深さまで熱流量計を埋め込んだりする。地震の波の伝わり方や、地中の熱の量や伝わり方を調べ、内部の構造や成分のほか、火星の成り立ちなどを明らかにする。
https://www.asahi.com/articles/ASL554G0TL55ULBJ002.html



監督は全盲者、SF映画どうやって制作?人気声優ら協力(2018/05/06朝日新聞)
生まれつき目の見えない男性が監督を務めた映画が完成した。東京都町田市の会社員、加藤秀幸さん(42)のSFアクション作品「ゴーストヴィジョン」。制作過程を追ったドキュメンタリー作品「ナイトクルージング」とともに5月20日、都内で支援者対象の上映会を開く。

・・・目が見える人が作った映画を、見えない人が音声ガイドなどを使って鑑賞しても「説明を聞かないと分からないところがある」という。逆に、見えない人が作った映画が見える人にどう受け止められるのか。加藤さんにとって今作は、それを知るための「挑戦」だという。題名の「ゴースト」は「幽霊」ではなく、そうした「壁、バリアーのようなもの」をイメージしているという。・・・加藤さんが脚本を書く際にアドバイスを受けたのは、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」などの脚本で知られる小林弘利さん。声の出演者として、人気声優の山寺宏一さん、ジャッキー・チェンの吹き替え声優として知られる石丸博也さん、DJ・作家のロバート・ハリスさんらが協力した。
https://digital.asahi.com/articles/ASL4S5DVLL4SUEHF00G.html?iref=com_rnavi_arank_nr01


posted by オダック at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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