2018年05月08日

PICKUP NEWS


麻生氏発言に反発「セクハラ許さない」 京都でも抗議行動(2018/05/08京都新聞)
麻生太郎財務相のセクハラをめぐる発言に対する抗議行動が7日夜、京都市内で行われた。雨が降る中、参加した女性らは、被害者に寄り添うといった意味を表す「With You」や「セクハラ社会を変えよう」と書いたプラカードを掲げて批判。東京・霞ケ関の財務省前や札幌など全国各地の活動とともに一斉に抗議の声を上げた。京都では同志社大大学院の岡野八代教授(政治思想史)の呼び掛けで下京区の四条烏丸交差点に約80人(主催者発表)が集まり、参加者10人がマイクを握った。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180507000176



大飯再稼働、反対が多数 「同意権」ない小浜市の5キロ圏(2018/05/08東京新聞)
九日にも予定される関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)の再稼働を前に、同県小浜市で原発から半径五キロ圏内にある全戸を対象に本紙が実施した意識調査で、ほぼ半数が再稼働に反対し、八割以上が廃炉を求めていることが分かった。小浜市は一部が五キロ圏にありながら原発の立地自治体ではないため、地元同意の手続きから外れている。調査では、住民の意思が反映されないまま再稼働が進んでいる実態が浮かんだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018050802000155.html



イラン核合意で9日に判断発表 トランプ米大統領(2018/05/08東京新聞)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は7日、オバマ前政権時の2015年に米欧など6カ国とイランが結んだ核合意への米政府の対応について、8日午後2時(日本時間9日午前3時)に「判断を発表する」とツイッターで表明した。残留か離脱かが注目される。イランのロウハニ大統領は、米国が離脱を決めた場合でも合意にとどまる可能性に含みを残している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050801000823.html



麻生氏の暴言 あなたもアウトです(2018/05/08東京新聞)
福田淳一財務省前事務次官の女性記者に対するセクハラ問題をめぐる麻生太郎財務相の発言は、国政の中枢を担う者としての見識を疑う。発言を撤回し、進退を検討すべきだ。「セクハラ罪っていう罪はない」。麻生氏がフィリピンでの記者会見で述べた発言は聞くに堪えない暴言である。しかもこの問題では一度ではない。「(女性記者に)はめられた」とも言っていた。下村博文元文部科学相ら自民党議員らの心ない発言も続く。セクハラの被害者を批判するような発言は二次被害を拡大させる。まずそのことを認識すべきだ。・・・国政の要職を担う者としての自覚や資質にも欠けるといわざるをえない。麻生氏が今後も職にとどまり続けるなら、モラルの崩壊など有形無形の悪影響を及ぼすことになるだろう。かつて憲法改正について「ナチスの手口に学んだらどうか」と述べるなど、数々の問題発言を繰り返してきた麻生氏である。福田氏の問題についても「事実ならアウト」と発言したが、もはや、大臣当人がアウトなのではないか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018050802000178.html



(インタビュー)科学政策なき米政権 前米大統領補佐官、ジョン・ホルドレンさん(2018/05/08朝日新聞)
トランプ政権発足から1年余り。予算教書では科学技術予算の大幅削減を提案し、パリ協定離脱など環境規制を次々と撤廃。世界の科学をリードしてきた米国が「科学政策不在」の事態に陥っている。オバマ政権下で歴代最長の8年間、科学技術担当の大統領補佐官として仕えた米科学界の重鎮はどう考えるのか。・・・「科学者たちの大規模なデモ行進がありましたが、何人かの科学者が『政治的過ぎてやるべきではない。科学と政治は分けるべきだ』と批判しました。私は全く同意できません。すでに科学は政治化されているのです。どれだけのお金を科学に使うのか、どのように割り当てるのかは多くの国では政治プロセスです。科学者は利益団体と同じではないかという人もいるでしょう。その通りです。彼らの利益は知識を深め、人類の発展に応用することにあります。誇るべきことであり、恥じることはありません。科学者が政治の舞台で沈黙するだけの集団なら、政治も貧しくなります」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13482950.html



監視カメラに不正アクセス キヤノン製、60台以上被害’(2018/07/07東京新聞)
 インターネットに接続されたキヤノン製の監視カメラが、相次いで外部からの不正アクセス被害を受けていることが、情報セキュリティー専門家への取材などで7日、分かった。千葉県八千代市と埼玉県上尾市では、水路に設置した水位監視カメラが乗っ取られ、操作できなくなった。これまでに全国の60台以上のカメラが不正侵入されたとみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701000957.html?ref=rank



古代エジプト王墓に隠し部屋なし ツタンカーメンでイタリア調査(2018/07/07東京新聞)
【カイロ共同】エジプト考古省は6日、未発見の部屋の存在が指摘されていた古代エジプトのツタンカーメン王(紀元前14世紀)の墓に対するイタリアの研究チームの調査結果を明らかにし、隠し部屋は存在しないと結論付けた。英国人考古学者ニコラス・リーブス氏は2015年、墓には隠された2部屋があり、ツタンカーメン義母とされる伝説の美女ネフェルティティ王妃が埋葬されている可能性があるとの新説を発表。国際的な注目を集めていた。これまで日本や米国のチームも調査し、隠し部屋が高い確率で存在するとの日本側の結果を米国側が否定。論争に終止符を打つため、今回新たに調査が行われた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701001175.html



絵本作家の加古里子さんが死去 「だるまちゃん」シリーズ(2018/07/07東京新聞)
 戦後の児童文学に大きな功績を残し、「だるまちゃん」シリーズや科学絵本などで知られる絵本作家で、児童文化研究家の加古里子(かこ・さとし、本名中島哲=なかじま・さとし)さんが2日に死去していたことが7日、分かった。92歳。福井県出身。葬儀・告別式は親族で行った。1948年東大工学部卒。昭和電工の研究所に勤める傍ら、川崎市の貧しい地域で社会事業(セツルメント)に加わり、子どもたちに手作りの紙芝居を演じた。それが「どろぼうがっこう」などの優れた絵本を生み、絵本作家の道へと歩んだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701001584.html?ref=rank



(憲法を考える)「逆差別」「違憲」女性専用車批判なぜ(2018/07/07朝日新聞)
2月、東京メトロ千代田線の女性専用車に男性たちが乗り、電車が遅れたというニュースがあった。男性たちのグループのブログには、「男性差別」「痴漢でない男性を追い出すのは憲法14条違反」と書かれていた。たった1両の専用車が、憲法を持ち出すほど許せないのはなぜなのか。メンバー2人に会い、3時間話した。代表(65)は、年齢の壁で再就職に苦しんだ経験から、年齢差別の解消を訴える活動を続けてきた。10年ほど前、「自分は絶対に痴漢をしないのに」と専用車に憤ったという。公職や企業役員の女性を増やすため、一定割合は女性を登用する「クオータ制」にも反対する。「マイノリティーが強くなりすぎ、マジョリティーが差別されている」

 もう一人の男性(43)は障害があり、子どものころはいじめに遭った。「女子は守らないといけないと洗脳されてきた。でも、男性として優遇されたことはなく、冷遇ばかりだ」記者が「女性は差別されてきた歴史があり、地位を引き上げても男性と平等になるだけでは」と疑問を投げかけると、代表は「社会全体に女性差別があったのは戦前の話。落ち度がない今の男性が差別されるのは不合理だ」と反論した。・・・憲法の制定時と比べれば、日本の女性の状況は格段によくなった。しかし、差別は今も社会に充満する。世界経済フォーラムが計った「ジェンダーギャップ指数」は144カ国中114位。共働きでも女性の家事時間が何倍も長い。救命のため土俵に上がれば下りろと言われる。衆院議員は約9割が男性で、記者がセクハラを訴えると、大臣が「はめられたというご意見もある」と言い放つ……。
https://digital.asahi.com/articles/ASL4H61YRL4HUPQJ009.html?iref=comtop_favorite_02



井上堯之さん死去 元スパイダース(2018/05/06東京新聞)
グループサウンズ「ザ・スパイダース」のギタリストとして活躍したミュージシャンの井上堯之(いのうえたかゆき)さんが二日、死去した。七十七歳。神戸市出身。葬儀・告別式は近親者で行う。
 独学でギターを学び、一九六二年にザ・スパイダースに加入。リードギターとボーカルを担当した。解散後は沢田研二さんのバックでの演奏を中心に、自身のバンドでの活動を行い、テレビドラマ「太陽にほえろ!」「寺内貫太郎一家」などのテーマ曲も手掛けた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/obituaries/CK2018050602000140.html



「鉄腕アトム」原画3500万円 欧州初オークション、パリで落札(2018/05/06東京新聞)
 故手塚治虫さんの漫画「鉄腕アトム」の原画が五日、フランス・パリでオークションにかけられ、予想額の約四・五倍にあたる二十七万ユーロ(約三千五百万円)で落札された。フランスやベルギーでは十九世紀からバンデシネと呼ばれる漫画が人気。高額の落札で作品への評価の高さを示した。 (パリ支局・竹田佳彦、写真も)・・・競売は二万五千ユーロから始まり、約十人が相次ぎ入札。二十五万ユーロを超えると三人の争いに。落札した欧州在住の男性は熱心なコレクターで「手に入れることを長年夢見てきた」と話していたという。
 ルロワ氏によると、手塚さんは欧州でも動きのある絵や映画のようなコマ割りなど、漫画の表現技法を近代化させた偉人とみなされている。「バンデシネの若手作家は手塚氏をはじめ日本のアニメの影響をみな受けている」と指摘する。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201805/CK2018050602000144.html


posted by オダック at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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