2018年05月13日

PICKUP NEWS


京大のタテカン、ついに撤去 「寝看板」の抵抗も…(2018/05/13朝日新聞)
京都大吉田キャンパス(京都市左京区)の周囲に並んでいた立て看板が、13日朝までに撤去された。京大は今月、立て看板を制限する規定を施行し、通告書を看板に貼り付けて撤去を要求。これに対し、新たに「寝看板」と書かれた段ボール紙が置かれるなど、「タテカン」をめぐる攻防が続いていた。・・・ 指定の場所は大学内に限られたため、大学の周囲に並ぶ立て看板は規制対象に。自主的に撤去する学生がいる一方、Tシャツを連ねて垂れ幕のようにしたものや「寝看板」といった新たな掲示物が登場していた。
https://www.asahi.com/articles/ASL5F3J54L5FPLZB004.html?iref=comtop_8_02



米の大型無人機、日本で試験飛行 防衛省など協力 民生目的、軍事転用も可(2018/05/13朝日新聞)
実証試験はジェネラル・アトミクス(GA)社が実施。10日から3週間、大型無人機「ガーディアン(守護者)」の試験飛行を十数回予定する。ガーディアンは両翼約20メートル、全長約11メートルで、衛星を通じて地上で遠隔操作する。搭載した船舶自動識別装置(AIS)やレーダーの精度を確認するほか、気象・災害・海洋調査の支援や島内の遭難者探索の試験を行っている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13491492.html



原発再稼働「西高東低」 東日本、福島と同型が大半 西日本、再稼働8基が集中(2018/05/13朝日新聞)
原発の再稼働が西日本で進み、今後の焦点は東日本の原発に移る。政府は今後、30基程度の再稼働をめざしているが、東日本の炉の大半は事故を起こした東京電力福島第一原発と同じ型式だ。地元の反対も根強く、先行きは見通せない。・・・日本の原発は、歴史的にPWRを三菱重工業、BWRを東芝と日立製作所が主に作ってきた。・・・日本の原発は、歴史的にPWRを三菱重工業、BWRを東芝と日立製作所が主に作ってきた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13491422.html



(声)放射性物質の測定減らさないで(2018/05/13朝日新聞)会社役員 秦悦雄(福島県 65)
 福島県知事が新生TOKIOの継続起用を表明した。県産品の風評払拭(ふっしょく)のPR役だ。だが、その前にするべきことがある。先日、近郊で採ったタケノコを食した。市の施設で検査すると、1キロあたり8・7ベクレルのセシウム137を含んでいた。同100ベクレルという国の基準値はともかく、自己責任で判断した。福島県民は日々、そのような対応を強いられている。子どもの未来を案じながら、である。悔いの残らぬ対応をするには、放射性物質の正しい認知が不可欠である。しかし、県や国の方針は異なるようだ。米の全量全袋検査を抽出検査に替え、県内の小学校や公園に設置している放射線量計を大幅に減らすという。気にしなくなるためには、数値を分からなくすることが最善といわんばかりだ。

 有名人が農産物を食べる姿を流せば風評被害は減るかもしれない。だが、放射性物質から身を守るため、測定値の徹底した公表こそが必要ではないか。私は庭のコシアブラやタラの芽は食べない。放射性セシウムを吸収しやすい植物だからだ。青々と茂った葉の下で、汚染されちまった哀(かな)しみになすところもなく日は暮れる、のである。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13491393.html?rm=150



(窓)駄菓子屋は閉めても(2018/05/13朝日新聞)
駄菓子屋「夢商店」の軒先に3月下旬、武輪知子(たけわともこ)さん(73)は1枚の紙を貼った。「おばちゃんの体力が追いつかなくなってきています とてもつらくさみしい気持でいっぱいですが 4月中旬頃にお店を閉店させて頂く決心をしました」店を始めたのは2002年。子ども好きな夫の優(まさる)さんが57歳で退職したのを機に、「ボランティアのつもりで」と勧めてみた。自宅を改装し、約3坪の「夢商店」を開いた。

 2人で交代で店に立ったが、子どもたちがなつくのはいつも優さん。学校でいじめられた、親とうまくいかない……。そんな話にも夫は耳を傾けた。だが、16年秋に優さんの肺にがんが見つかり、翌夏に亡くなった。 しばらく1人で切り盛りしてきたが、体もきつくなり、店じまいを決めた。・・・閉店は午後6時。さらに30分ほど過ぎたころ、まだ店の外にいた客に知子さんは頭を下げた。「もうお店閉めるね。どうもありがとうございました」シャッターが閉められた。その脇には、別の紙が1枚貼られていた。「みんなのえがおにささえられて がんばってこられました これからもみんなが元気で成長してゆくすがたを みまもっていきます」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13491486.html?rm=150



<原発のない国へ>事故後も依存、社会への警鐘(2018/05/13東京新聞)
小泉氏自身、五年以上の首相在任当時、原発推進論者の言い分を信じ、原発の抱える問題に疑問を抱くことはなかったという。それを一変させたのが原発事故だ。住民から故郷を奪い、事故を起こせばその処理や補償に膨大な費用がかかる。そうした現実を目の当たりにして「うそだった」と気付いたという。小泉氏が原発ゼロへとかじを切ったのは現職政治家当時、そのうそに気付けなかった贖罪(しょくざい)なのかもしれない。・・・政策転換には政治の強いリーダーシップが必要だが、小泉氏の声に耳を傾ける現職政治家は、安倍首相を含め、政権を担う自民党にはほとんど見当たらない。小泉氏が原発ゼロに向けた国民運動に取り組むのも世論の覚醒を促し、政治家に決断を迫る狙いがあるのだろう。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018051302000139.html



パリ・オペラ座近くで5人殺傷 刃物で襲撃、テロ容疑で捜査(2018/05/13東京新聞)
【パリ共同】パリ都心部のオペラ座近くで12日午後9時(日本時間13日午前4時)ごろ、刃物を持った男が通行人らを襲撃し1人が死亡、4人が負傷した。男は現場に駆け付けた警官隊に射殺された。男は「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら襲撃しており、検察当局はイスラム過激派に関連したテロの疑いがあるとみて捜査を始めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018051301001348.html



インドネシア教会爆発、8人死亡 自爆テロか、30分間で連続(2018/05/13東京新聞)
 【ジャカルタ共同】インドネシア・ジャワ島の東ジャワ州の州都スラバヤにある三つのキリスト教教会で13日朝、相次いで爆発があった。州警察によると、少なくとも8人が死亡、38人が負傷した。警察は自爆テロとの見方を示している。警察によると、爆発は約30分の間に連続して起きた。日曜礼拝の時間を狙ったとみられる。犯行にオートバイが使われたとの情報もある。警察はスラバヤにある全ての教会に対し、礼拝を取りやめるよう指示した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018051301001549.html



「未曽有の危機」なのは(2018/05/13東京新聞)
少子高齢化を「未曽有の危機」と政府文書が明記した。高齢化がピークを迎える二〇四〇年ごろの自治体の課題を検討している総務省の有識者会議の中間報告のことである。人口が減り、働き手も減るので経済や教育、行政サービスを支えられなくなる。都市部に若者を流出させてしまう地方にとってはことさら深刻な問題だ。・・・安倍政権は人口減社会に向け「一億総活躍社会」の実現を目指すと言う。働き方改革もその一環だ。女性らが働きやすい環境の整備も重要な柱に掲げているはずである。しかし、二年前。「保育園落ちた」と待機児童問題を訴えた匿名ブログの声を政権は無視しようとした。そして今回の財務省のセクハラ問題である。言っていることとやっていることが逆だろう。「未曽有の危機」にあるのは政権そのものも、ではないか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2018050902000165.html



ハメネイ師、米政権暴露本じろり(2018/05/13京都新聞)
イラン指導者、嫌悪反映?/【テヘラン共同】イランの最高指導者ハメネイ師が11日、首都テヘランで催された同国最大の書籍見本市を訪れ、イラン核合意からの離脱を表明したトランプ米政権の暴露本「炎と怒り」を手に取った。露骨なイラン敵視政策に抱く嫌悪感を表すかのように、ページをめくって凝視する表情は渋面に見える。トランプ大統領はかねて、ハメネイ師を頂点とする反米イスラム体制を「独裁国家」と糾弾。同師は「核問題を口実にイランの体制転換を図っている」と反発している。ハメネイ師は無類の読書家として知られる。同師の事務所が発表した写真では、眉間にしわを寄せながら読んでいる様子が見て取れる。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180512000130



社説:マレーシア 政権交代の意義大きい(2018/05/13京都新聞)
マレーシア下院選で、元首相のマハティール氏率いる野党連合が汚職撲滅や消費税廃止を訴えて勝利し、1957年の独立以来、初めての政権交代が実現した。マハティール氏の知名度とカリスマ性を生かし、ナジブ政権の強権体質や公金流用疑惑に対する国民の不満を吸い寄せた形だ。・・・ 政権寄りと言われる司法や選挙管理委員会の改革なども含めて、国民の不満解消をどう進めていくかが問われよう。東南アジアでは、軍政の言論統制や独裁色を強める政権による野党弾圧など民主化に逆行する動きが加速している。そんな中、60年以上無風だったマレーシアで政権交代が起き、圧政の下でも国民が政府を自らの手で選べる自信を得た意義は小さくない。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180512000041



翁長知事、5月下旬退院へ 会見で自ら説明予定(2018/05/13琉球新報)
 膵臓(すいぞう)に見つかった腫瘍の切除手術を受けた沖縄県の翁長雄志知事が20日からの週に退院する見通しとなったことが、12日までに関係者の話で分かった。退院後、知事自ら会見を開いて手術の結果などを説明し、公務復帰のめどについても示すと見られる。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-717753.html



中国初の国産空母、試験航行 建造のペースを加速(2018/05/13琉球新報)
【北京共同】中国が遼寧省大連市で建造している初の国産空母が13日、出港し、初めての試験航行を開始した。中国国営通信、新華社(電子版)が伝えた。習近平指導部は悲願の国産空母建造を弾みに、「強軍」や「海洋強国」の建設を推進する考えだ。国産空母は2020年ごろに海軍に引き渡されるとみられていたが、共産党機関紙、人民日報(電子版)は4月、早ければ今年中にも引き渡されるとの専門家の見方を報じた。建造のペースを加速しているもようだ。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-717857.html


posted by オダック at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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