2018年06月29日

PICKUP NEWS


米でジュゴン訴訟、実質審理(2018/06/29京都新聞)
辺野古移設で連邦地裁/【サンフランシスコ共同】米サンフランシスコの連邦地裁で28日、日米の環境保護団体が絶滅危惧種ジュゴン保護のため、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事中止を求めた訴訟の差し戻し審の公開審理が開かれた。原告側によると、米国防総省を相手取った2003年の提訴後、初めての実質審理。数カ月以内に判決が出る可能性もあるという。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180629000094



タイの洞窟で少年ら13人不明(2018/06/29京都新聞)
23日から、雨水浸水で捜索難航/【チェンライ共同】タイ北部チェンライ郊外の洞窟で、地元サッカーチームの少年ら13人が23日から行方不明になっている。軍や警察が夜を徹した大がかりな捜索を連日続けているが、雨水の浸水で作業は難航。無事の生還を祈る家族らの顔にも焦燥の色が浮かぶ。関係者などによると、行方不明になっているのは、11〜16歳の12人と、チームの男性コーチ(25)。23日の練習後、国立公園内にある長さ数キロのタムルアン洞窟に入ったようだ。少年らは洞窟内の地理に詳しいといい、安全な場所で救助を待っているとされるが、水も食料もなく生命の危険が高まっている。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180628000141



ごり押し「働き方」法案 額に汗して働けない(2018/06/29京都新聞)
「働き方」関連法案が成立する見通しだ。働く人の健康を守り待遇格差を是正する。そこに疑問と不安が残ったままでは、とても額に汗して働けない。・・・政府の説明をうのみにできないのは日本では裁量のない働き方が大半だからだ。欧米では猛烈に働く専門職はいる。能力が評価されれば高年収を得られるし、労働条件が合わなければ転職する。働く側の立場は弱くはない。高プロは年収千七十五万円以上の人が対象だ。だが、収入が高いからといって自分で業務量を調整できるか、はなはだ疑問だ。・・・首相は、高プロを批判する過労死の遺族との面会を拒み続けている。一方で、国会では数の力で法案成立を強行する。政策の責任者として不誠実ではないか。とても働く人の理解を得られる法案とは言えまい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018062902000173.html



名誉と志 共にあらんことを 映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」あす公開 (2018/06/29東京新聞)
スター・ウォーズ(SW)シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの過去を描いた「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」が29日、公開される。メガホンを取ったのは、同シリーズの生みの親ジョージ・ルーカス監督の親友というロン・ハワード監督(64)。「大好きなSWに自分の経験や感性を応用できるのはワクワクする体験だった」と語った。(猪飼なつみ)
 ハワード監督は、ルーカス監督の「アメリカン・グラフィティ」(1973年)に俳優として出演。当時ルーカス監督がSWのアイデアを語るのを聞いていた。それ以来の仲で「うそみたいな関係だよね。当時の僕たちを知る人にとって(今回のことは)想像できないことだと思うよ」と笑う。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2018062802000197.html



<金口木舌>「またか。いい加減にしてくれ」・・・(2018/6/29琉球新報)
 「またか。いい加減にしてくれ」という憤りと、諦めさえ感じる。自民党の二階俊博幹事長が「子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」と発言した

▼「皆が幸せになるため、子どもをたくさん産み、国も発展していこう」とも。出産や育児、結婚というプライベートな問題に、「勝手な」持論を押し付ける政治家の発言は枚挙にいとまがない
▼5月には加藤寛治衆院議員が新婚夫婦に3人以上の出産を呼び掛け、若い女性に「結婚しなければ子どもが生まれないわけですから、人さまの子どもの税金で老人ホームに行くことになる」と述べた。大きなお世話というものだ
▼戦前の「産めよ増やせよ」を想像させる「国のため」にという言葉。根底にあるのは性差別と全体主義だろう。こんな発想の議員らの下で女性活躍や少子化対策、教育、福祉の政策がこの国で進められている
▼海を越えたニュージーランドでは、同国3人目の女性首相アーダーン氏が第1子を出産。「小さな子どもたちがどのような家庭を築き、どんなキャリアを積んでいくか、希望に基づいて選択できる未来になることを期待する」と述べた
▼主夫となるパートナーの横で長女を抱き、笑顔を見せるリーダーの姿は美しい。日本との違いにため息をつきながら、女性や子どもたちが一つの生き方を強要されない社会の幸せを考える。
https://ryukyushimpo.jp/column/entry-748319.html



「K4」護岸、押し固め作業続く 市民らカヌー10艇、船2隻で抗議(2018/6/29琉球新報)
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は29日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸先端に砕石を投下し、押し固める作業を繰り返した。
市民はカヌー10艇、船2隻を海上に展開。「作業をやめろ」と抗議した。
護岸の上をトラックが行き交い、砕石を次々と運んでくる。海上に投下されると、砂煙が上がった。
 抗議船「平和丸」はオイルフェンスに横着けし、船上から「基地を造るな」「美ら海を壊すな」と声を上げた。【琉球新報電子版】
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-748850.html


posted by オダック at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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