2018年07月09日

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タイ洞窟 4人救出 閉じ込め16日目 潜水決行 残り9人
(2018/07/09東京新聞)
【チェンライ(タイ北部)=山上隆之】タイ当局は八日、北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟に閉じ込められた少年ら十三人の救出作業を開始し、まず四人を洞窟の外に脱出させた。四人は病院に運ばれたが健康状態はいずれも良好という。残る九人を九日以降、順次救出する。洞窟に閉じ込められてから八日で十六日目の生還に、タイ国内は喜びに包まれている。・・・中継地点に配置していた交換用の空気ボンベを使い切ったため、新たなボンベを運び込み、残る九人の救出を始めるが、全員の脱出までにはさらに時間がかかる可能性がある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201807/CK2018070902000061.html



政治の「嘘」に対する道徳的不感症が広がっている(2018/07/09朝日新聞)
「嘘つきは泥棒の始まり」という諺がある。今の日本政治にこの言葉を連想する人は少なくない。森友問題は、首相夫妻の関与によって国民の財産である国有地を財務省が破格の安さで譲ってしまったという疑惑であり、国民から見ればその財産を盗まれたような印象が生じるからだ。

 首相は、「自分や妻が関わっていたら議員も辞任する」という自らの発言は、収賄という意味では関わっていないという意味だったと国会で釈明した。この説明に説得力がなければ、実は関わっていたのに嘘をついていたということになる。

 問題は、首相が嘘をついているのではないかと考えながらも続投を許容する人々が一定数いることだ。実際、若い人たちの意見を聞いてみると、そういう人は決して少なくない。かつての様々な疑獄事件の時の反応を考えてみると、ここには日本人の道徳感の変化を感じざるを得ない。
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2018070600005.html?iref=
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豪雨死者105人 不明80人超 15府県2万3000人避難(2018/07/09東京新聞)
活発な梅雨前線による西日本豪雨は九日までに、各地で被害が拡大し、死者は新たに佐賀県で一人が確認され十二府県計百五人に上った。安否不明者は岡山県倉敷市や広島市で大幅に増え、計八十人以上になった。中国・四国地方を中心とした被災地では梅雨明けの厳しい暑さの中、救助や捜索が続いた。気象庁は大雨特別警報を全て解除したが、引き続き土砂災害や河川氾濫への警戒を呼び掛けた。総務省消防庁によると、八日午後九時時点で十五府県の避難所に計二万三千人が身を寄せた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070902000062.html



大谷、決勝7号 復帰後初(2018/07/09東京新聞)
 【アナハイム=共同】8日、各地で行われ、エンゼルスの大谷が当地でのドジャース戦で3−3の七回に代打で出場し、決勝の7号ソロを放った。本塁打は5月17日以来で、右肘故障から復帰後は初。代打本塁打はメジャー自身初となった。チームは4−3で勝った。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201807/CK2018070902000052.html



人生は、まだまだリハーサル サルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のNORA(2018/07/09朝日新聞)
サルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のボーカルNORA(56)は、キューバの老音楽家からかけられたある言葉を支えに生きてきた。9月にこの音楽家の仲間だった「キューバ音楽の母」との共演も決まり、同じ時期に出会った2人との縁をかみしめる。 デ・ラ・ルスのメンバーとしてキューバのダンス音楽サルサの魅力を伝えてきたNORA。バンドが一時解散中の1999年にかの地を訪れ、歴史的な音楽家との知遇を得た。

 1人は、当時91歳の歌手でギタリスト、コンパイ・セグンド。もう1人は、歌姫オマーラ・ポルトゥオンド(87)。ベテラン音楽家による「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の中心メンバーだ。ドキュメンタリー映画も日本でヒットした。太い葉巻とパナマ帽がトレードマークのコンパイは、30代後半だったNORAに「まだまだひよっこだな。人生、60歳まではリハーサルだ」と言って、豪快に笑ったという。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13577283.html?rm=150



安田純平さんを忘れないで(2018年07月01日朝日新聞)
シリアで拘束され3年。ジャーナリストの仲間として、高校の同窓として想うこと
ジャーナリストの安田純平さん(44)がシリアで消息を絶ってから3年が経った。「助けて下さい これが最後のチャンスです」と日本語で書かれた紙を掲げた安田さん(とみられる男性)の画像がネットに公開されたのは2016年5月。それ以降、安否に関する新たな情報はない。
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2018062600001.html?iref=wrp_rnavi_rank_com_footer


posted by オダック at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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