2018年09月06日

PICKUP NEWS


カブールで連続爆発、20人死亡 報道陣も狙われたか(2018/9/6朝日新聞)
アフガニスタンの首都カブール南西部にあるスポーツ施設で5日夜、爆発が2回あり、地元メディアによると、少なくとも20人が死亡、60人以上が負傷した。
 施設があるのは、同国で少数派のイスラム教シーア派が多く住む地域。爆発後、シーア派を異端視するスンニ派系の過激派組織「イスラム国」(IS)の支部が系列のアマク通信を通じて犯行声明を出した。
 米NPOのジャーナリスト保護委員会(本部・ニューヨーク)によると、同国で今年殺害された記者は今回も含めて計12人で、世界で最も多くなっている。(イスラマバード=乗京真知)
https://digital.asahi.com/articles/ASL961QFDL96UHBI003.html?iref=comtop_list_int_n01



NY着機の100人体調不良 インフルエンザ大量感染か(2018/9/6朝日新聞)
 米ニューヨークに5日に到着したアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発のエミレーツ航空203便(乗客ら約520人)の乗客約100人が体調不良を訴えた。せきや発熱の症状が出ており、市当局者はインフルエンザの可能性があるとの見方を示した。
 CNNなどによると、同機はジョン・F・ケネディ空港に到着後、疾病対策センター(CDC)の検疫を受けた。106人が体調不良を訴え、うち約10人が病院に搬送されたという。長時間の機内で激しくせき込み、嘔吐(おうと)する乗客もいたという。(ニューヨーク=金成隆一)
https://digital.asahi.com/articles/ASL962WFLL96UHBI00N.html?iref=comtop_8_07



辺野古移設 玉城氏は反対、佐喜真氏は明言せず 討論会(2018/9/6朝日新聞)
 9月30日投開票の沖縄県知事選で、事実上の一騎打ちとなる見通しの玉城(たまき)デニー衆院議員(58)と佐喜真淳(さきまあつし)・前宜野湾市長(54)が5日、公開討論で初めて論戦を交わした。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、玉城氏が反対と明言したのに対し、佐喜真氏は賛否を明らかにしなかった。
 安倍政権や翁長県政の評価では、大きく意見が分かれた。政権について玉城氏は「0点」、佐喜真氏は「60〜70点」とし、翁長知事の経済政策は、玉城氏は「80点」、佐喜真氏は「40〜50点」と評した。カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致は玉城氏は否定し、佐喜真氏は「研究や議論は必要だ」とした。
https://digital.asahi.com/articles/ASL955D8SL95TPOB004.html?iref=comtop_list_pol_n02



(声)隠された陸自隊員の命の危険(2018/9/6朝日新聞)無職 中村孝太郎(北海道 65)
 南スーダンに派遣された陸上自衛隊の国連平和維持活動(PKO)部隊が2016年7月、ジュバで起きた武力衝突に遭遇した際、宿営地の施設9カ所が被弾し、小銃や機関銃の弾頭25発が敷地内から見つかっていたという。宿営地が交戦下に置かれたことは間違いない。だが、国会・国民にその報告は皆無で、報道で初めて判明した。

 隊員の生命が危険にさらされた事実を政府が隠したわけで、知る権利など完全に無視だ。これでは我々国民は、PKOの必要性は認めても、交戦地への隊員派遣を容認するわけにはいくまい。万一の時、いつ、どこで、何があったのかが秘匿されたら家族はたまらない。

 太平洋戦争時、わが国が将兵に課した残酷極まりない取り扱いは言語に尽くしがたい。実に戦死者230万人のうち、栄養失調に伴う病死を含む餓死者が6割を占めた。

 当時の政府はこの実態を隠した。勝利宣言を待つ国民を突如として原爆投下が襲い、玉音放送となる。知らしめず、よらしめた結果が310万人の死亡だ。戦況を国民に隠す政府の傲慢(ごうまん)が、70年前の大惨事につながったことを忘れてはなるまい。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13666339.html?ref=pcviewpage



泊原発で外部電源が一時喪失 使用済み燃料は冷却継続(2018/9/6西日本新聞)
 6日午前に北海道で発生した地震で、震度2を観測した泊村にある北海道電力泊原発は午前3時25分、外部電源が喪失、午後1時までに復旧した。同原発は現在停止中で、1〜3号機の原子炉に核燃料は入っていないが、非常用発電機6台を起動して、使用済み燃料計1527体を貯蔵中のプールの冷却を続けた。原子力規制庁によると、原子炉の冷却に必要な重要設備に異常は見られず、原発の敷地内や周辺の放射線量に変化はないという。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/447304/



(社説)福島の汚染水 海洋放出ありきでなく(2018/9/6朝日新聞)
 東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水を、どう取り扱うべきか。政府が福島県富岡町、郡山市、東京都内で開いた公聴会で、今後の方針を決める難しさが浮き彫りになった。
 炉心を冷やすための注水や地下水の流入で、いまも日々、放射能で汚染された水が生じている。浄化装置で大部分の放射性物質を除去しているが、トリチウム(三重水素)を取り除くことはできていない。
・・・しかも先月、基準を超える放射性のストロンチウムやヨウ素が汚染水に残っていたと報じられた。地元は「話が違う」と不信感を募らせている。わずか3カ所の公聴会では不十分なのは明らかだ。政府はもっと対話の努力を重ねてもらいたい。
 その際、海洋放出ありきの姿勢では議論が成立しない。ほかの選択肢も真剣に検討することが信頼関係の礎となる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13666338.html?iref=comtop_shasetsu_02



米軍ヘリ 久米島緊急着陸 UH1Y 1時間半後に空港離陸(2018/9/6琉球新報)
 米軍普天間飛行場所属のUH1Y多用途ヘリコプター1機が5日午後3時45分ごろ、久米島町の久米島空港に緊急着陸した。米軍などによると、久米島近くで訓練中にコックピット内の警告灯がついた。着陸から約1時間半後に離陸したが、民間機の運航に遅れが生じた。沖縄防衛局職員が6日、久米島町などに事案の内容を説明する。町は町議会と対応を協議する。県は6日以降、原因究明とそれまでの飛行停止を求める方針だ。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-797387.html


posted by オダック at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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