2018年05月22日

PICKUP NEWS


15年「首相に加計氏説明」 獣医学部計画、首相「いいね」 愛媛県、国会へ新文書(2018/05/22朝日新聞)
学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、2015年2月に学園の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会した、と学園側から報告を受けたとする内容を、愛媛県職員が文書に記録していたことがわかった。加計氏が学部新設を目指すことを説明し、首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたとの報告内容も記されている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13504868.html?rm=150



(時時刻刻)新文書、浮かぶ官邸主導 加計側と早期に何度も面談、記録(2018/05/22朝日新聞)
 加計(かけ)学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が21日、新たな文書を参院予算委員会に提出した。その内容からは、安倍晋三首相を含む首相官邸幹部らが早い段階から何度も学園側とやり取りを重ねていた経緯が読み取れる。野党は早くも、獣医学部新設計画への関与を否定してきた首相の答弁の整合性について追及を始めた。・・・ 安倍晋三首相はこれまで、学園の加計孝太郎理事長からの獣医学部新設についての相談や依頼は「一切ない」と述べている。獣医学部の新設計画も、2017年1月20日まで知らなかったと繰り返してきた。しかし、愛媛県が加計学園側からの発言として記録した内容は、こうした首相の答弁と大きく食い違う。柳瀬氏も今月になって、加計学園と官邸で面会したことは認めた。だが、愛媛県の文書からは、柳瀬氏が加計学園に資料提出を求め、愛媛県にもアドバイスをするなど、国会で説明した内容よりもかなり踏み込んだ役割を果たしたことが読み取れる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13504765.html



お金無くて腹ぺこ…コソッと相談を 「無料食堂」の挑戦(2018年5月17日朝日新聞)
 奈良市神殿(こどの)町のトンカツ店「まるかつ」の壁に、「無料食堂のお知らせ」が今月、貼り出された。「お金がなくて、おなかがすいていたら、相談してほしい。無料提供も考えます」との思いで店長が書いた。「困った時のために覚えておいてください」と話している。

・・・無料食堂の理由を聞くと、「100人来て99人にだまされても、1人の本当に困っている人を救えるならいいのかなと思って始めました」。きっかけは、2年ほど前に受けた一本の電話。「ほんまにお金、ないんです」。声の主は、何度か家族連れで来た男性客だった。来店時に改めて聞くと、男性は「病気がちで働けず、生活苦に陥った。妻と子が出ていった」と語った。「月末には生活保護のお金が入るので、それまで食べさせてもらえませんか」。その1度だけ、トンカツをごちそうした。

・・・事情がある相手とはいえ、無料で料理を提供する試みが正しいのか今もわからない。「『こっちはお金を払っているのに』とほかのお客さんに言われたら、謝るしかないです」告知から2週間ほどたち、数人が利用した。金子さんは「ない方がいいんですけどね、こういうのは」と思いつつ、「いつか困った時のために頭の片隅で覚えておいてもらえれば」と考えている。
https://www.asahi.com/articles/ASL586262L58POMB00C.html



(社説)カジノ法案 国民の安心置き去りか(2018/05/22朝日新聞)
 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を、政府は今国会中に成立させる構えだ。安倍首相の強い意向が背景にあるとされる。だが、国民的な合意が整ったとは到底言えない。

・・・厚生労働省によると、日本にはギャンブル依存症の疑いがある人が70万人いる。依存症対策は、放置されてきた問題への対処である。カジノができて本当に大丈夫なのか熟考すべきだ。

 「責任あるギャンブル」。業界には、そんな言葉がある。一部の「意志の弱い人」をケアしさえすれば、健全性を保てるという楽観的な見方であり、実に危うい。利益のための必要コストのように依存症を見なすのならば言語道断だ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13504728.html



(社説)カンヌ最高賞 見えざる人々の姿描く(2018/05/22朝日新聞)
る幼い女の子を引き取ったことから、家族の秘密が明らかになる。家族の小さな日常の、小さなほころびを通じて、人々の姿をていねいに描く。こうした手法は、是枝作品の多くに貫かれてきたものだ。登場人物や、そこに横たわる問題の暗部だけを見て断罪しない。背中合わせにある明るさ、たくましさ、豊かな時間も肯定する。わかりやすい「敵」をつくって、観客に感情移入させたり思考停止させたりすることをしない。結論を急がず、見る人にゆだねる。

・・・ 審査員長を務めた女優のケイト・ブランシェットさんは閉会式で、人種差別、貧困、不法移民、政治対立などさまざまな矛盾を取りあげた作品が会した今回の映画祭は、社会から置き去りにされた「見えざる人々」に声を与えたと総括した。記者会見した是枝監督がこれに応じる形で、引き続き「見えざる人々」を可視化していく決意を示したのは印象的だった。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13504729.html



アトムや漱石風味 新宿ご当地七味 内藤とうがらしで「10万馬力」に(2018/05/22東京新聞)
内藤とうがらしは、現在の新宿御苑に屋敷を構えた高遠藩主・内藤家が栽培を始め、周辺に広がった。上品な辛さとうまみが特徴。当時流行したそばの薬味として庶民の人気を集めたが、都市化で畑が減り、辛さがより強い品種「鷹(たか)の爪」が主流となったため廃れた。二〇一〇年に成田さんらが復活させた。高田馬場の科学省で生まれたという設定のアトム七味は、小柄だけど十万馬力を持つアトムのように、小粒で辛い和山椒と内藤とうがらし、黒ごまを配合。「アトムのファンに満足してもらえるよう、何度も試食を重ねました」と成田さん。アトムの衣装と各材料の色をそろえた緑、赤、黒の三色のパッケージにもこだわった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201805/CK2018052202000111.html



タイ軍政に抗議のデモ行進 クーデターから4年、総選挙要求(2018/05/22東京新聞)
【バンコク共同】2014年のクーデターでタイ軍事政権が発足して4年を迎えた22日、首都バンコクのタマサート大に集結した市民約200人が約3キロ離れた首相府に向けてデモ行進を開始、長期化する軍政に抗議し、民政移管のための総選挙の早期実施を訴えた。警察によると周辺には警察官約3千人が配置されたが、デモ行進は阻止せず、衝突は起きていない。活動家らが車で先導し、タイの国旗などを手にした市民らが続いた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052201001850.html



首相「獣医大学いいね」 加計理事長と15年2月面会 愛媛県が新文書(2018/05/22東京新聞)
 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画について、安倍晋三首相が加計孝太郎・学園理事長と二〇一五年二月に面会した際、「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と述べていた、という記録が、愛媛県が作成した文書に残されていたことが分かった。首相はこれまで一貫して、学園の計画を知ったのは一七年一月二十日と主張してきたが、答弁が虚偽だったとの批判が高まるのは必至だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052290070631.html?ref=rank


posted by オダック at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

PICKUP NEWS


イワクニ 地域と米軍基地 ドイツ・イタリアから <2> 記憶(2018/05/21ヒロシマ平和メディアセンター)
ドイツ最大規模のラムシュタイン米空軍基地を一望できる丘があると、ウォルフガング・ユングさん(80)が車で案内してくれた。「基地はそもそも戦争のための拠点。それなのに、基地や行政が持ち出してくる話題は『友好』ばかりだ」。林野に広がる基地を見つめ、こぼした。ユングさんは、基地のあるラムシュタイン・ミーゼンバハ市で生まれ育った。教師の傍ら、ベトナム戦争時代から反戦運動に関わってきた。2004年にインターネットサイトを開設。米軍や基地に関する情報に自らの解説を加え、「基地反対」を発信してきた。・・・

「どこかで戦争をするための機能が、この基地にはそろっている」。平和活動に取り組むコニ・シュミットさん(69)は15年、仲間とデモを企画し、約1500人が集まった。昨年は国外の参加者もあり、約5千人で基地の周辺を行進した。・・・ 世界各地の米軍基地の機能は、米側の思惑や国際情勢によって変化する。明るみに出た無人機攻撃への関与に、ラムシュタイン空軍基地の近隣住民はかつての空爆の記憶を呼び覚まし、懸念を強めていた。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=82713



「この世界」ドラマ撮影 広島・呉でロケ RCC7月放映開始(2018/05/21ヒロシマ平和メディアセンター)
 戦時下の呉や広島を舞台にした連続ドラマ「この世界の片隅に」が7月からRCCテレビなどTBS系で放送される。アニメ映画化されて大ヒットした、こうの史代さん(広島市西区出身)の同名漫画が原作で、松本穂香、松坂桃李ら人気俳優が出演。横浜市のスタジオや広島市で撮影が始まった。(西村文)

 広島の江波(現中区)から呉に嫁ぎ、貧しいながらも幸せな日々を送っていたすずとその家族が、次第に激化する戦争に巻き込まれていく物語。こうのさんは「脚本がすてきでうれしくなった。魅力的なキャストの皆さんも楽しみ。重厚感のある傑作になると確信している」と期待する。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=82684



地球型惑星探すTESSが初画像(2018/05/21京都新聞)
20万個の星のじゅうたん/【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は20日までに、太陽系外にある地球型惑星を探す新宇宙望遠鏡「TESS(テス)」が撮影した最初の画像を公開した。20万個の星がじゅうたんのように南の天空を埋め尽くしている。ひときわ大きく明るく輝いているのはケンタウルス座のベータ星。ケンタウルス座には、地球から約4光年と最も近い恒星もあり、その周りには地球に似た惑星も見つかっている。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180521000045



北極の海氷にプラスチック粒子 世界最悪レベルで蓄積(2018/05/21東京新聞)
 地球規模の海洋汚染が問題になっているプラスチックの微粒子「マイクロプラスチック」が、北極の海氷の中に大量に蓄積していることをドイツなどの研究チームが21日までに突き止めた。氷を溶かして海水1リットル当たりの数を調べると、最大1万2千個に上り、これまで韓国やデンマークの沖などで報告された世界最悪レベルに匹敵。チームは「北極域の生物への悪影響や、地球温暖化で海氷が解けることによる汚染拡散が懸念される」と警告した。
 マイクロプラスチックは直径5ミリ以下の粒子の総称。67%は粒径が0・05ミリ以下と極めて小さく、生物の体内に取り込まれやすいものだった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052101001352.html



要介護高齢者770万人に 25年度、首都圏で急増(2018/05/21東京新聞)
 六十五歳以上のうち介護が必要になる人が、七年後の二〇二五年度には全国で現在より約百四十一万人増え、一・二二倍の約七百七十万人と推計されることが、四十七都道府県の介護保険事業支援計画を基にした共同通信の集計で二十日、分かった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018052102000114.html



男女均等法 多様な声 生かす政治へ(2018/05/21東京新聞)
日本の女性議員の割合の低さは国際的に際立つ。安倍首相は二〇二〇年までに指導的立場にいる女性を三割に増やすことを目標に掲げたが、昨年の衆院選で当選した女性議員の割合は一割にすぎない。地方では「女性ゼロ」の市町村議会が全体の二割もある。政治の場の男女格差はあまりに大きい。社会のありようもニーズも多様になる中で、有権者の代表で構成する議会に多様な視点があるとは言い難い。待機児童問題は後回しになり、セクシュアル・ハラスメント問題にも反応や対応の鈍さが目立っている。これでは「女性の活躍」どころではない。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018052102000160.html



「加計、疑惑晴れず」83% 「働き方、今国会で成立不要」60% 朝日新聞社世論調査(2018/05/21朝日新聞)
 朝日新聞社が19、20両日に実施した全国世論調査(電話)で、加計(かけ)学園の獣医学部新設を巡る問題について、安倍晋三首相や柳瀬唯夫・元首相秘書官の国会での説明で疑惑が晴れたか尋ねたところ、「疑惑は晴れていない」が83%、「疑惑は晴れた」は6%だった。自民支持層でも「疑惑は晴れていない」は76%で、幕引きにはほど遠い状況が浮かんだ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13503661.html



ベネズエラ大統領選で現職再選 欧米反発、さらに孤立か(2018/05/21朝日新聞)
深刻な経済危機に見舞われている南米ベネズエラで20日、大統領選の投開票があり、選挙管理当局は、反米左派の現職で独裁体制を強めるニコラス・マドゥロ大統領(55)が再選されたと発表した。投票率は46%。開票率96%でマドゥロ氏が67・7%を得票した。欧米や中南米諸国は「公正な選挙とは言えない」と批判しており、国際的な孤立はさらに深まりそうだ。
https://www.asahi.com/articles/ASL5N3496L5NUHBI007.html



「原発ゼロはリアリズム」立憲・枝野氏が新潟で街頭演説(2018/05/21朝日新聞)
新潟県知事選(6月10日投開票)の告示を24日に控え、立憲民主党の枝野幸男代表が20日、新潟市を訪れ、立憲が推薦を決めた地元県議の池田千賀子氏と街頭演説した。枝野氏は東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が争点になると位置づけ、「再生可能エネルギーにより、原発ゼロはリアリズムだ。事故が起きれば、人間の力では止めようがない。一日も早くやめなければならない」と訴えた。

 森友、加計学園問題をめぐる官僚の国会答弁については、「権力に従って仕事をすることが、習い性になっている」とし、「権力を向いた平目のような県政にするのか。暮らしに寄り添う政治にするのか」と問い、暗に官僚出身の花角(はなずみ)英世氏を批判した。
https://www.asahi.com/articles/ASL5N5FXXL5NUTFK006.html


posted by オダック at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

PICKUP NEWS


キューバ機墜落、死者110人に ブラックボックス回収(2018/05/20朝日新聞)
キューバ政府は19日、ハバナで18日に起きた旅客機の墜落事故による死者が計110人にのぼったと明らかにした。また、墜落機の飛行記録を収めたブラックボックス1個を現場から回収したといい、事故原因の特定を進める。
https://www.asahi.com/articles/ASL5N3CSHL5NUHBI00B.html



政治事案通報せず 普天間飛行場 汚染事故で内部指示(2018/05/20琉球新報)
米海兵隊普天間飛行場が2013年と15年に出した環境汚染事故への対処に関する内部通達で「緊急事案以外や政治的に敏感な事案」は日本側に通報しないよう指示していたことが分かった。一方、琉球新報は普天間飛行場や米空軍嘉手納基地で過去一定期間に発生した有害物質の流出記録も情報公開で得たが、大規模な流出や基地外流出の場合にも日本側に通報していなかった事案が複数確認された。実際の流出量が通報内容を大きく上回る場合もあり、汚染事故を巡るずさんな通報体制が浮き彫りになった。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-722344.html



長崎きのこ雲の背後に黒煙 各地で空襲(2018/05/20琉球新報)
1945年8月9日午前11時2分に米軍が長崎に原爆を投下した際に撮影したきのこ雲の映像に、約120キロ南で別の米軍部隊が空襲した鹿児島県串木野町(現いちき串木野市)から上がったとみられる黒煙が映っていることが、長崎総合科学大の大矢正人名誉教授(物理学)らの調査で分かった。大矢名誉教授は「太平洋戦争末期に日本各地が空襲を受けていたという状況の中で、終戦直前に長崎に原爆が投下されたという事実が浮かび上がってくる」と話す。・・・広島、長崎両原爆資料館によると、米軍が撮影した広島、長崎原爆のきのこ雲の映像に他の空襲の黒煙が映っているのが確認された例はこれまでない。

 大矢名誉教授は今後、映像から黒煙の高さを割り出し、米軍資料と照合するなどして串木野空襲の黒煙であると確定させるとしている。大矢名誉教授は「『原爆』だけを切り離して考えるのではなく、『戦争の中に原爆がある』ということをもう一度考えるきっかけになれば」と話している。
https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-722370.html



朝丘雪路さん死去 俳優、歌手「雨がやんだら」(2018/05/20東京新聞)
 俳優、歌手、舞踊家とマルチに活躍した朝丘雪路(あさおかゆきじ)(本名加藤雪江(かとうゆきえ))さんが四月二十七日に死去していたことが十九日、分かった。八十二歳。・・・日本画家伊東深水を父に持ち、三歳から日舞を始めた。宝塚音楽学校を経て、宝塚歌劇団在団中にジャズ歌手として注目された。一九五五年に退団後は五九年まで松竹専属、その後はフリーとなり映画、テレビ、舞台に幅広く出演した。
 六六年から約十五年間、日本テレビ系「11PM」にレギュラー出演し、司会の大橋巨泉さんとの軽妙なやりとりで人気を博した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018052002000128.html



週のはじめに考える 裁かれる国家の「犯罪」(2018/05/20東京新聞)
 国家の「犯罪」と呼ぶほかありません。障害者らに子どもを産ませない手術を強いた旧優生保護法。悲劇を招いた責任を問う怒りの裁判が相次ぎます。宮城県の児童施設にいた一九五七年の十四歳のころ、全く事情を知らされないまま精管を縛る不妊手術をされたというのです。施設の仲間から後日にその意味を聞かされ、驚くしかなかった。今は東京都で暮らす七十五歳のこの男性は十七日、国の謝罪と賠償を求め、東京地裁への提訴に踏み切りました。憲法が保障する子どもを産み育てるかどうかの自己決定権を奪われたと訴えている。・・・ 

日本ではさる一月、宮城県の六十代の女性が先駆けて司法の良心に裁断を仰ぎました。それを契機に、国会は救済の必要性に目覚め、政府は調査に乗り出した。やはり鈍い人権意識です。被害者は年輪を刻み、時間との勝負です。東京の男性にも、北海道と宮城県で同日に提訴した男女二人にも被害を裏づける記録がありません。一人でも多くの被害者と真相を知る人に、勇気を出して声を上げてほしい。私たちも支えます。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018052002000148.html



クラレ、米南部の工場で火災 20人超が負傷か(2018/05/20東京新聞)
【ニューヨーク共同】クラレの米子会社は19日、米南部テキサス州ヒューストン近郊の工場で火災が発生したと発表した。当時は約250人が勤務しており、米メディアは当局者の話として20人超が負傷したと報じた。いずれも命に別条はないとしている。在ヒューストン日本総領事館によると、負傷者に日本人は含まれていない。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052001001262.html



逆風下 民謡の明日は… 魂伝えたい 頑張る人々(2018/05/20東京新聞)
日本各地の風習や暮らしに根付く民謡に厳しい逆風が吹いている。40年前のブームもすっかり冷め、愛好者は高齢化。若返りもないまま、担い手は減少し、民謡の未来に暗雲が立ち込める。かつては町おこしに一役買って「地域の財産」とも呼ばれた民謡。日本の「ソウルミュージック」ともいえる民謡に明日はあるのか!? ・・・「民謡定席」を主催する日本民謡プロ協会で幹事も務める小沢さんは「昔からのファンが高齢化するばかりで補充がない」と危機感を募らす。

協会所属の歌手たちにも「この状況を自分たちでどうにかしようという意識が足りない」と嘆く。ただ一方で「『石切唄』を歌うと石切って何?と言われる時代。難しい」と、悩みは尽きない。民謡界の最大組織、日本民謡協会の会員数は約一万六千人。平均年齢は七十歳を超え、ピーク時(九三年)の約四万九千人の三割強まで減った。菊地淡茂(たんしげ)組織部長(66)は「コンクールもどんどん減っている。かつては千件超あったが、今は五百件くらい」と話す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2018052002000157.html


posted by オダック at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする